# 小野測器（6858） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20250723518636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高7,000百万円から6,343百万円へ、営業利益400百万円から△80百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益350百万円から△121百万円へ下方修正しました。通期の連結業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

上期に売上予定だった案件が下期へ先送りとなったこと、原材料価格や外注費の上昇、拡販活動の活発化によるコスト増加などにより、売上高と利益を下方修正したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6343,"change":-656,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-80,"change":-480,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":-38,"change":-458,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-121,"change":-471,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.88,"revised_forecast":-11.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年１月30日
- 前期実績: 売上高5,084百万円、営業利益△478百万円、経常利益△457百万円、親会社株主に帰属する中間純利益884百万円、１株当たり中間純利益83.12円
- 修正の理由: 上期に売上予定であった案件が下期へ先送りとなったこと、原材料価格や外注費の上昇、拡販活動の活発化によりコストが増加したこと等により、売上高、利益ともに下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想については変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高7,000百万円→6,343百万円、営業利益400百万円→△80百万円、経常利益420百万円→△38百万円、親会社株主に帰属する中間純利益350百万円→△121百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△9.4」、営業利益は「400」から「△80」、経常利益は「420」から「△38」、中間純利益は「350」から「△121」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.4」、営業利益の増減額は「△480」、経常利益は「△458」、中間純利益は「△471」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「400」→「△80」、経常利益「420」→「△38」、親会社株主に帰属する中間純利益「350」→「△121」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「△121百万円」、前期第２四半期実績「884百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、通期業績予想については変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の親会社株主に帰属する中間純利益には旧本社ビルの売却に伴う特別利益1,851百万円を含んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特注試験装置を中心として受注が好調」「米国の新たな関税政策」「当社の顧客の設備投資動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が下期へ先送り」「原材料価格や外注費の上昇」「拡販活動の活発化によりコストが増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「案件が下期へ先送り」「原材料価格や外注費の上昇」などの説明にとどまり、要因別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格や外注費の上昇」「不安定な為替相場」「米国の新たな関税政策」および「拡販活動の活発化によりコストが増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期において売上予定であった案件が下期へ先送りとなったこと」および「コストが増加したこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高止まり」「先行き不透明な状況が継続」および「上期において売上予定であった案件が下期へ先送り」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件が下期へ先送り」「原材料価格や外注費の上昇、拡販活動の活発化によりコストが増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは案件の先送り、原材料価格・外注費の上昇、拡販活動によるコスト増加等であり、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期業績予想値を据え置くこととしました」および「受注残が確保できていることから、売上高、利益ともに上期の減少分を補い」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「新規受注の獲得、販売強化、業務の効率化、コストダウン」を挙げており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、開示日「2025年7月23日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年１月30日に公表した2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については変更はございません」および「2025年１月30日に公表しました連結業績予想値を据え置くこととしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で判断し」「影響が生じる可能性があり」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
