# 小野測器（6858） 2024年12月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20240722552414
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の売上高と利益の予想を下方修正した。通期業績予想は変更せず、据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上予定だった案件の先送り、原材料価格・外注費の上昇、拡販活動の活発化などによるコスト増加を理由に、上期の売上高と利益を下方修正した。通期予想は、受注残高が一定程度確保され、下期に上期の減少分を補えると判断したため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":5084,"change":-1015,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-478,"change":-548,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":-457,"change":-547,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":884,"change":-465,"change_rate":-34.47,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.71,"revised_forecast":83.12,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年１月30日
- 前期実績: 売上高5,097百万円、営業利益△374百万円、経常利益△349百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△484百万円、１株当たり四半期純利益△46.32円
- 修正の理由: 売上予定だった案件の先送り、原材料価格や外注費の上昇、拡販活動の活発化などによるコスト増加により、売上高と利益を下方修正。通期は受注残高が一定程度確保され、上期の減少分を補えると判断したため据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想については変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,100百万円から5,084百万円、営業利益は70百万円から△478百万円、経常利益は90百万円から△457百万円、四半期純利益は1,350百万円から884百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △16.7」「営業利益 △478」「経常利益 △457」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △34.47」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） △16.7」に対し、四半期純利益の「増減率（％） △34.47」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の「増減率（％） △34.47」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △16.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する四半期純利益 884」と、前期第2四半期実績の「△484」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計について「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が各科目に記載されている。一方、「通期業績予想については変更はございません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）1,851百万円を計上致しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「計測機器の受注回復」「特注試験装置及びサービス」「修理・校正等のアフターサービスや受託試験などのエンジニアリング領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上予定であった案件が先送り」「原材料価格や外注費の上昇」「拡販活動の活発化等によりコストが増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「案件が先送り」「原材料価格や外注費の上昇」「コストが増加」などの説明にとどまり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高止まり」「不安定な為替相場」「売上予定であった案件が先送り」「拡販活動の活発化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高、利益ともに下方修正いたします」と理由は説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き先行き不透明な状況が継続しております」および「2024年５月に予定しておりました旧本社の土地・建物の売却は計画通り完了」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件が先送りとなったこと」および「原材料価格や外注費の上昇…によりコストが増加したこと等により、売上高、利益ともに下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注案件の先送り、原材料価格・外注費の上昇、拡販活動などとして記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規受注の獲得、販売強化、業務の効率化、コストダウンを推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「新規受注の獲得、販売強化、業務の効率化、コストダウン」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年7月22日」および対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年１月30日に公表した2024年12月期第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については変更はございません」および「連結業績予想値を据え置くこととしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と「特別利益（固定資産売却益）1,851百万円」を記載しているが、配当予想に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期では…受注回復が予想されております」「現時点では判断し」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
