# 小野測器（6858） 2023年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20230726527095
種別: 決算
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.8％増の5,097百万円となった一方、営業損失は253百万円から374百万円へ拡大しました。本文では通期の売上高・利益予想を下方修正したと説明していますが、表紙の修正有無は「無」と記載されています。

## 会社が挙げた理由

売上予定案件の先送りや受注の低調により上期計画が未達となりました。また、部品供給不足下での原材料価格上昇、生産の小ロット化、人材育成などにより売上原価率が上昇し、損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5097,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-349,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-484,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △46.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.9,"前期末":62}
- 総資産: {"value":19385,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13218,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1375,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-195,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1452,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2065,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":200,"yoy_pct":259.3},"経常利益":{"value":250,"yoy_pct":18.5},"純利益":{"value":200,"yoy_pct":-18.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5614,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":5935,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":269,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"},"補足":"本文には小野測器ソフトウェア株式会社を2023年5月1日付で吸収合併した旨の記載あり"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12200000
- 期末自己株式数: 1629354
- 業績の増減要因: 売上予定案件の先送りや受注の低調により上期計画が未達となった。原材料価格の上昇や生産の小ロット化等により売上原価率が上昇し、損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は12,000百万円、当第2四半期累計の売上高は5,097百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は374百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業損失は253百万円から374百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は280百万円から484百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,057百万円から5,097百万円、営業損失は253百万円から374百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失374百万円、経常損失349百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失484百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」／本文：「2023年7月24日に『連結業績予想の修正に関するお知らせ』を公表いたしました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、2022年12月期営業利益は55百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は5.00円、2023年12月期予想は合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 0百万円」、特別損失「投資有価証券売却損 1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「計測機器は49百万円の損失から113百万円の損失、特注試験装置及びサービスは203百万円の損失から259百万円の損失、その他は14百万円から12百万円へ減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は前年同期△5.0％、当第2四半期累計△7.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末66.9％、前期末62.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,375百万円、前年同期は875百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇や生産の小ロット化等により売上原価率が上昇し、減益の要因となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価率は55.5％（前年同期52.4％）、販売費及び一般管理費は14百万円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「部品供給不足の中での原材料価格の上昇や生産の小ロット化等により計測機器の製造原価が上昇しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および売上高5,097百万円、営業損失374百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コネクタ等の特定の部品は依然として入手難が継続しており、引き続きリスクと認識しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第2四半期と2022年12月期第2四半期の売上高・損益を並べて記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高5,614百万円、受注残高5,935百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は5,614百万円」「受注残高は5,935百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『Challenge StageⅢ』を策定」「コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、『事業再生』の方針を掲げて推進しております」。」）
