# 小野測器（6858） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20230721525183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高と利益の予想を下方修正した。通期では営業利益を400百万円から200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を390百万円から200百万円へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

売上予定案件の先送りにより売上高が減少し、部品供給不足の中での原材料価格上昇や生産の小ロット化により原価が上昇したため。加えて、サプライチェーンの混乱、エネルギー価格の高騰、円安傾向も事業環境の不透明要因として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6000,"通期":12500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5097,"通期":12000},"change":{"第２四半期累計":-902,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":-15,"通期":-4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":70,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-374,"通期":200},"change":{"第２四半期累計":-444,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-50},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":90,"通期":450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-349,"通期":250},"change":{"第２四半期累計":-439,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-44.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":70,"通期":390},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-484,"通期":200},"change":{"第２四半期累計":-554,"通期":-190},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-48.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6.76,"通期":37.66},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-46.32,"通期":18.92},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2023年１月31日
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期：売上高5,057百万円、営業利益△253百万円、経常利益△208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△280百万円、１株当たり四半期純利益△27.08円。2022年12月期通期：売上高10,928百万円、営業利益55百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益246百万円、１株当たり当期純利益23.82円。
- 修正の理由: 売上予定案件の先送り、部品供給不足の中での原材料価格の上昇、生産の小ロット化による原価上昇等により、売上高、利益ともに下方修正する。通期も上期の減少分を補うまでには至らないため下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「（2）2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高6,000百万円から5,097百万円、営業利益70百万円から△374百万円。通期では売上高12,500百万円から12,000百万円、営業利益400百万円から200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は「営業利益△50.0」「経常利益△44.4」「親会社株主に帰属する当期純利益△48.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高△4.0」「営業利益△50.0」「経常利益△44.4」「親会社株主に帰属する当期純利益△48.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表も「連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「△50.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「△15.0」、通期は「△4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は今回修正予想「△484」、前期第2四半期実績「△280」。通期は今回修正予想「200」、前期実績「246」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高12,500百万円対12,000百万円、営業利益400百万円対200百万円、経常利益450百万円対250百万円、純利益390百万円対200百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由として、受注案件の先送り、原材料価格上昇、生産の小ロット化等が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界的な半導体部品等の供給不足」「ロシアによるウクライナ侵攻を発端とするエネルギー価格の高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サプライチェーンの混乱」「エネルギー価格の高騰」「急速に円安傾向となっている為替相場の影響」「売上予定であった案件が先送り」「原材料価格の上昇」「生産の小ロット化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるものの、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な半導体部品等の供給不足」「ロシアによるウクライナ侵攻を発端とするエネルギー価格の高騰」「為替相場の影響」「売上予定であった案件が先送り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「当第２四半期連結累計期間」「通期」などの時期はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き先行きが不透明な状況が継続しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上予定であった案件が先送りとなったこと」「原材料価格の上昇や生産の小ロット化により原価が上昇したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはサプライチェーン、エネルギー価格、為替、案件の先送り、原価上昇等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規受注の獲得、販売強化、業務の効率化、コストダウンを推進し」と記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「新規受注の獲得、販売強化、業務の効率化、コストダウン」を挙げているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年7月24日」、第2四半期累計期間「2023年1月1日～2023年6月30日」、通期期間「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年１月31日に公表した連結業績予想について」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても、売上高、利益ともに下方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想につきましては、現時点において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
