# 小野測器（6858） 中期経営計画「Challenge Stage3」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20220128574603
種別: 経営計画
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

2019～2021年の中期経営計画の未達を踏まえ、2022～2024年を対象とする新中期経営計画「Challenge StageⅢ」を策定し、コロナ禍で落ち込んだ業績の回復目標を設定した。愛知県豊田市の新事業所建設計画は、経営環境や建築費高騰を理由に一時中断した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ感染症のパンデミック、SDGsに代表される環境・社会・人権への意識の高まり、自動車業界のCASE・MaaSなどによる事業環境の変化に対応し、更なる成長とビジョンの実現を目指すため。特にChallenge StageⅢでは、コロナ禍で大きな影響を受けた業績の回復を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「Challenge StageⅢ」
- 計画期間: 2022 年-2024 年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9,852","revised_forecast":"14,000","change":"4,148","change_rate":"42.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲859","revised_forecast":"1,000","change":"1,859","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"▲9.6％","revised_forecast":"5％以上","change":"14.6ポイント以上","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長戦略：「環境」「社会的課題の解決」を通した成長の実現、業績伸長：アジア地域を中心とした海外市場の強化による収益の拡大、構造改革：DX とオープンイノベーションの推進による改革の実現
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"連結売上高":"16,000","連結営業利益":"1,600","ROE":"8.0％","海外売上高比率":"25.0％"},"revised_forecast":{"連結売上高":"9,852","連結営業利益":"▲859","ROE":"▲9.6％","海外売上高比率":"14.4％"},"change":{"連結売上高":"▲6,148","連結営業利益":"▲2,459","ROE":"▲17.6ポイント","海外売上高比率":"▲10.6ポイント"},"change_rate":{"連結売上高":"▲38.4％","連結営業利益":"▲153.7％","ROE":"▲220.0％","海外売上高比率":"▲42.4％"},"unit":"百万円（連結売上高・連結営業利益）、％（ROE・海外売上高比率）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナ感染症のパンデミック、サプライチェーンの混乱による自動車業界への影響、緊急事態宣言下での国内での営業活動への制約、事業環境の変化への対応不足、建築費用の高騰
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年1月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2022 年度を初年度とする中期経営計画『Challenge StageⅢ』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画『Challenge StageⅢ』（2022 年-2024 年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022 年-2024 年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「このような変化に対応し、更なる成長を遂げるため」「コロナ禍によって大きな影響受けた業績の回復を目指し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『Challenge StageⅢ』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「経営目標として「連結売上高 14,000」「連結営業利益 1,000」「ROE 5％以上」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「（百万円）2021 実績 2024 目標」の表に各経営目標を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「コロナ禍によって大きな影響受けた業績の回復を目指し」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はなく、経営目標は連結ベースで示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サスティナビリティーや従業員エンゲージメントへの方針は記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値を伴う計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「経営目標未達の大きな要因となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「同期間の経営目標と実績は、下表の通りです」として、2018実績、2021目標、2021実績を指標別に掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績の表はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コロナ感染症のパンデミックにより、活動できない状況」「サプライチェーンの混乱」「国内での営業活動への制約」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「設備を中心として実施」「年間 4 億円程度を想定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する明示的な記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「テーマ① 成長戦略」「テーマ② 業績伸長」「テーマ③ 構造改革」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「重点施策として「社外連携の強化」、活動テーマでも「広く社外との連携を深め」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2022 年-2024 年」とされているが、施策別の実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間 4 億円程度を想定」「今後の状況から判断したうえで、建設計画が決定しましたら」」）
