# 新製品開発費の回収リスク｜アドバンテスト（6857）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/threads/813f15c97680
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが製品を改良し新世代の製品を投入したとしても、顧客ニーズの変化、競合他社による新技術・新機能搭載製品の投入、顧客による異なる試験機能を必要とする新製品投入、または顧客の製品が当社グループの期待する速度、レベルで成長しないことにより短期間で時代遅れとなれば、開発と営業の費用を上回る売上高を上げられない可能性があります。」 — 多額の研究開発・営業費用を投じても、顧客製品や市場の変化により回収できない可能性を示している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「既存製品の改良と新世代製品の開発は、ほとんどの場合多額な費用を必要とします。」 — 新製品開発・営業費用を投じても顧客ニーズや市場の変化により回収できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「既存製品の改良と新世代製品の開発は、ほとんどの場合多額な費用を必要とします。さらに、半導体・部品テストシステムおよびメカトロニクス関連製品の購入決定は高額な投資を伴うため、一般的に販売活動に要する期間が長く、販売に至るまで多大な支出と営業活動を必要とします。」 — 新製品開発費および長期の販売活動を回収できないリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「既存製品の改良と新世代製品の開発は、ほとんどの場合多額な費用を必要とします。さらに、半導体・部品テストシステムおよびメカトロニクス関連製品の購入決定は高額な投資を伴うため、一般的に販売活動に要する期間が長く、販売に至るまで多大な支出と営業活動を必要とします。」 — 新製品開発費および長期の販売活動を回収できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「当社グループは、リスクを軽減するため、技術交流会等を通じて顧客ニーズを満たす製品ロードマップの策定や、製品のプラットフォーム化による開発効率の向上、ROICによる投資効果の事前評価等により回収率の向上を図っています。」 — 新製品開発費の回収リスクへの対応を、顧客との技術交流、製品プラットフォーム化、ROICによる事前評価として具体化した。 (https://komori.app/company/6857/filing/2020-fy)
