# 設備投資の回収リスク｜アドバンテスト（6857）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/threads/1277f46cc9ae
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、設備投資を継続的に行っていますが、2012年度から2013年度にかけて、韓国の大手顧客への販売シェア拡大のため、韓国に新工場を建設し2013年５月に操業を開始しました。このような設備投資に対して、顧客の設備投資の抑制により想定した販売規模を達成できない、あるいは競合他社との激しい競争による製品単価の下落などにより、設備投資を回収することができない、または回収できるとしても想定より長い期間を要する可能性があります。」 — 韓国新工場の建設・操業開始を例に、顧客投資抑制や単価下落による回収遅延を示している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、設備投資を継続的に行っていますが、2012年度から2013年度にかけて、韓国の大手顧客への販売シェア拡大のため、韓国に新工場を建設し2013年５月に操業を開始しました。」 — 韓国新工場等の設備投資について、顧客投資抑制や製品単価下落による回収遅延リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、設備投資を継続的に行っていますが、2012年度から2013年度にかけて、韓国の大手顧客への販売シェア拡大のため、韓国に新工場を建設し2013年５月に操業を開始しました。」 — 韓国新工場等の設備投資について、顧客投資抑制・単価下落による回収遅延や減損の可能性を継続している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、設備投資を継続的に行っています。2012年度から2013年度にかけては、韓国の大手顧客への販売シェア拡大のため、韓国に新工場を建設し2013年５月に操業を開始しました。」 — 顧客投資抑制や製品単価下落による設備投資回収遅延・減損の可能性を継続している。 (https://komori.app/company/6857/filing/2018-fy)
