# アドバンテスト（6857） 2026年度第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20261028557653
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2026年度第2四半期は売上高・利益とも四半期過去最高となり、AI関連半導体向けのテスタ需要を背景に大幅増収増益となった。会社はこの実績と今後の見通しを反映し、2026年度通期予想を上方修正し、生産能力の増強と株主還元も拡大した。

## 会社が挙げた理由

AI関連半導体向けの旺盛なテスタ需要、SoCテスタの売上拡大、製品ミックスの改善が利益率上昇に寄与する見込み。部材コスト上昇の影響も織り込んでいる。需要増加に対応するため、生産能力増強を加速している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":845.2,"unit":"10億円（1H実績）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":456.8,"unit":"10億円（1H実績）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":368.1,"unit":"10億円（1H実績）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"71.1%（Q2）","前年同期比増減ポイント":"+8.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"55.9%（Q2）","前年同期比増減ポイント":"+14.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":477.7,"unit":"10億円"},"売上総利益":{"value":339.8,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":266.8,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":276.2,"unit":"10億円"},"当期利益":{"value":193.3,"unit":"10億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1863,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":967,"unit":"10億円"},"営業利益率":{"value":51.9,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":1021.5,"unit":"10億円"},"当期利益":{"value":741.5,"unit":"10億円"},"基本EPS":{"value":1027.08,"unit":"円"},"研究開発費":{"value":114,"unit":"10億円"},"設備投資":{"value":60,"unit":"10億円"},"減価償却費":{"value":31.5,"unit":"10億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テストシステム":{"売上高":{"value":436.7,"unit":"10億円"},"利益":"not_disclosed"},"サービス他":{"売上高":{"value":41.1,"unit":"10億円"},"利益":"not_disclosed"},"テストシステム内訳":{"SoCテストシステム":{"value":353.3,"unit":"10億円"},"メモリテストシステム":{"value":53.4,"unit":"10億円"},"その他システム":{"value":29.9,"unit":"10億円"}},"サービス他内訳":{"サポート・サービス":{"value":25.6,"unit":"10億円"},"その他":{"value":15.5,"unit":"10億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"1米ドル=155円","ユーロ":"1ユーロ=177円"},"為替感応度":{"対米ドル":"1円円安で営業利益+58億円","対ユーロ":"1円円安で営業利益-4億円"},"CY26テスタ市場規模":{"合計":"13.0～14.5十億ドル","SoCテスタ":"10.5～11.5十億ドル","メモリテスタ":"2.5～3.0十億ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総還元性向":"MTP3期間3年間合計で50%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":{"value":49,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向はMTP3期間3年間合計50%以上）
- 自己株式取得: {"取得株数":"1,100万株（上限）","取得金額":"2,800億円（上限）","期間":"2026年10月29日～2027年3月24日"}
- 設備投資額: {"value":60,"unit":"10億円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CY26テスタ市場規模":"13.0～14.5十億ドル","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SoCテスタの生産能力増強を加速し、年間1万台の目標達成を前倒し、メモリテスタの生産立ち上げを加速、中間配当を49円に増配、自己株式取得枠を新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY26 Forecast表に1H実績、2H、FY予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY26 Forecast: Revised upward to reflect Q2 results and the latest outlook」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2 Resultsとして売上高477.7、営業利益266.8、税引前利益276.2、当期利益193.3（10億円）が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY26 Q2実績：売上・利益ともに四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期売上高は7月予想1,714.0から1,863.0へ、営業利益は846.0から967.0へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「SoCテスタの売上拡大ならびに製品ミックスの改善が利益率の上昇に寄与する見込み」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連半導体向けの旺盛なテスタ需要」「SoCテスタの売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Quarterly Sales by Segment」にセグメント別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「部材コスト上昇の影響を織り込んでいる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「While factoring in the impact of higher component costs」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替前提は米ドル155円、ユーロ177円。CY26テスタ市場規模は13.0～14.5十億ドル。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Barring geopolitical risks and macroeconomic factors」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の営業利益率は、7月予想より約3ポイント上昇し50%を超える見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「MTP3期間の3年間合計で、配当に加えて自己株式取得を含めた総還元性向50％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産能力増強をさらに加速」「新たな自己株式取得を本日決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CY26市場規模、生産能力5,000台超・目標10,000台、用途別比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CY27も良好な市場環境が継続」「生産能力5,000台以上を達成済み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アプリケーション別比率は示されているが、単価と数量の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「CY26 tester market size forecast」は記載されているが、シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「MTP3期間の3年間合計で…総還元性向50％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数1,100万株上限、取得価額2,800億円上限、期間2026年10月29日～2027年3月24日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Ratio of Equity Attributable to Owners of the Parent」66.1%は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期予想の設備投資60.0十億円、研究開発費114.0十億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度第2四半期決算説明会資料」で、業績グラフ・見通し・株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降は「Summary」「Financial Results」「FY26 Outlook」等の業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「expected to drive」「is expected」「見通し」「予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資60.0十億円、研究開発費114.0十億円。」）
