# アドバンテスト（6857） 2025年度決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20260427511760
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2025年度は、売上高・営業利益・当期利益がいずれも過去最高となり、2026年1月時点の業績予想を上回って着地した。2026年度もAI関連投資を背景に高水準の需要が続く前提で、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年度は第4四半期も需要が好調に推移したことが、通期業績が想定を上回った理由とされている。2026年度は、AI関連投資による高水準のテスタ需要の継続を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":1128.6,"unit":"10億円","yoy_pct":44.7}
- 営業利益: {"value":499.1,"unit":"10億円","yoy_pct":118.8}
- 経常利益: {"value":516.7,"unit":"10億円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":129.9}
- 純利益: {"value":375.4,"unit":"10億円","yoy_pct":132.9}
- 売上総利益率: {"value":"64.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"44.2%","前年同期比の増減ポイント":"+14.9ポイント"}
- 販管費: {"value":227,"unit":"10億円（販管費等）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":328.1,"unit":"10億円"},"売上総利益":{"value":221.1,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":153.1,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":172.4,"unit":"10億円"},"純利益":{"value":126.9,"unit":"10億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1420,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":627.5,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":629,"unit":"10億円"},"純利益":{"value":465.5,"unit":"10億円"},"基本的EPS":{"value":641.61,"unit":"円"},"研究開発費":{"value":100,"unit":"10億円"},"設備投資":{"value":45,"unit":"10億円"},"減価償却費":{"value":29.5,"unit":"10億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テストシステム":{"FY24売上高":682.8,"FY25売上高":1019.4,"unit":"10億円"},"サービス他":{"FY24売上高":96.9,"FY25売上高":109.2,"unit":"10億円"},"SoCテストシステム":{"FY25売上高":767.4,"unit":"10億円"},"メモリテストシステム":{"FY25売上高":171.5,"unit":"10億円"},"その他システム":{"FY25売上高":80.5,"unit":"10億円"},"サポート・サービス":{"FY25売上高":65,"unit":"10億円"},"その他":{"FY25売上高":44.2,"unit":"10億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"FY25実績":150,"FY26予想":150,"単位":"円"},"ユーロ為替レート":{"FY25実績":173,"FY26予想":170,"単位":"円"},"米ドル円の営業利益感応度":{"値":4,"単位":"10億円／1円の円安"},"ユーロ円の営業利益感応度":{"値":-0.4,"単位":"10億円／1円の円安"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":57.6,"単位":"%"},"親会社所有者帰属持分比率":{"実績":67.9,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":59,"中間":29,"期末":30,"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":114.2,"単位":"10億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":34.3,"unit":"10億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CY25テスタ市場全体":{"市場規模":9,"単位":"10億ドル","シェア":65,"シェア単位":"%"},"CY25 SoCテスタ":{"市場規模":6.9,"単位":"10億ドル","シェア":66,"シェア単位":"%"},"CY25メモリテスタ":{"市場規模":2.1,"単位":"10億ドル","シェア":61,"シェア単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産能力を年間10,000台規模へ増強、SoCテストシステムのモジュールラインナップ拡充、Advantest Innovation Centerの開設、Applied MaterialsのEPICプラットフォームへの参画、シリコンフォトニクス分野での大規模量産向け半導体テスタ初受注、プローブカードメーカー3社とのパートナーシップ深耕、成長投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25業績概要およびFY26業績予想の表に実績・予想値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q4も需要が好調に推移した結果、通期の売上高、営業利益、当期利益は想定を上振れる着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q4 FY25 Summary of Results」にQ4の売上高328.1、営業利益153.1、当期利益126.9（10億円）などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の売上高、営業利益、当期利益は過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q4も需要が好調に推移した結果」「AI関連投資の追い風を背景に高水準のテスタ需要が継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が好調に推移した結果」「AI関連投資の追い風を背景に高水準のテスタ需要が継続するものと見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY25 Sales by Segment and Region」にテストシステム、サービス他、SoCテストシステム等の売上高を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「通期の売上高、営業利益、当期利益は過去最高を記録」「通期の売上高、営業利益、当期利益は想定を上振れる着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY26予想の為替レートは1米ドル150円、1ユーロ170円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はFY26の業績予想と市場見通しを示しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「SoCテスタにおいて前年比10ポイントのシェア拡大を達成」「年間10,000台規模を実現する生産能力増強ペースを加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Advantest Innovation Center」開設、「Applied Materials社EPICプラットフォームへの参画」、「シリコンフォトニクス分野で、大規模量産向け半導体テスタを初受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SoCテスタ市場シェア66%」「テスタ市場規模90億ドル」「年間10,000台規模」「ROE57.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「市場シェアをさらに伸長」「CY25の全体シェア65%」「生産能力拡大に向けた取り組みは計画を上回るペースで進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、地域別・事業別売上高、市場シェアは示されているが、数量と単価の組み合わせ指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「CY25のテスタ市場規模90億ドル、当社シェア65%。SoCテスタ市場シェア66%、メモリテスタ市場シェア61%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY25の「Dividend Per Share」59円、「Total Return Ratio」42%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「Share Repurchase／自己株式取得額 114.2」（10億円）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY25研究開発費78.1、設備投資34.3、FY26予想の研究開発費100.0、設備投資45.0（いずれも10億円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度決算説明会資料」で、業績概要、四半期推移、市場見通し、FY26予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「Note／ご注意」以降、FY25業績報告とMTP3進捗・FY26見通しが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高水準のテスタ需要が継続するものと見込む」「Sales growth is expected」「market is likely to see continued growth」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「R&D Expenses FY25 78.1」「Capital Expenditure FY25 34.3」（10億円）」）
