# アドバンテスト（6857） 2025年度第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20260128539844
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

第3四半期の売上高・営業利益・当期利益が会社の想定を上回り、売上高は四半期ベースで過去最高を更新した。9か月累計が想定を上回り、下期に見込んでいた調整局面も見られないことから、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

9か月累計実績が想定を上回り、想定していた下期の調整局面が見られなかったため。AI関連需要の強さを背景に、CY26のテスタ市場も成長が続くと見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":273.8,"unit":"10億円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":113.6,"unit":"10億円","yoy_pct":64}
- 経常利益: {"value":113.8,"unit":"10億円（税引前利益）","yoy_pct":61.4}
- 純利益: {"value":78.7,"unit":"10億円","yoy_pct":51.8}
- 売上総利益率: {"率":"62.0%","前年同期比の増減ポイント":"+7.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"41.5%","前年同期比の増減ポイント":"+9.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"273.8 10億円、前年同期比+25.5%","売上総利益":"169.7 10億円、前年同期比+42.8%","営業利益":"113.6 10億円、前年同期比+64.0%","税引前利益":"113.8 10億円、前年同期比+61.4%","当期利益":"78.7 10億円、前年同期比+51.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1070,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":454,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":452.5,"unit":"10億円"},"当期利益":{"value":328.5,"unit":"10億円"},"基本EPS":{"value":452.34,"unit":"円"},"研究開発費":{"value":79,"unit":"10億円"},"設備投資":{"value":31,"unit":"10億円"},"減価償却費":{"value":26,"unit":"10億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を上回り、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"テストシステム":{"売上高":{"value":245.1,"unit":"10億円"},"前年同期":{"value":237.4,"unit":"10億円"}},"サービス他":{"売上高":{"value":28.7,"unit":"10億円"},"前年同期":{"value":25.6,"unit":"10億円"}},"テストシステム内訳":{"SoCテストシステム":{"value":165.2,"unit":"10億円"},"メモリテストシステム":{"value":57.3,"unit":"10億円"},"その他システム":{"value":22.6,"unit":"10億円"}},"サービス他内訳":{"サポート・サービス":{"value":17.1,"unit":"10億円"},"その他":{"value":11.6,"unit":"10億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"CY26 SoCテスタ市場規模":{"value":"8.5-9.5","unit":"10億ドル"},"CY26メモリテスタ市場規模":{"value":"2.2-2.7","unit":"10億ドル"},"研究開発費売上高比率":{"value":7,"unit":"%"},"SoCテスタのコンピューティング・通信向け比率":{"value":95,"unit":"%"},"メモリテスタのDRAM向け比率":{"value":90,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":"146円（FY25予想）","1ユーロ":"166円（FY25予想）","CY26 SoCテスタ市場規模":"85-95億ドル","CY26メモリテスタ市場規模":"22-27億ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":31,"unit":"10億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SoCテスタ":{"CY24実績":"41億ドル","CY25実績暫定":"68-69億ドル","CY26推定":"85-95億ドル"},"メモリテスタ":{"CY24実績":"19億ドル","CY25実績暫定":"20-21億ドル","CY26推定":"22-27億ドル"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産能力の増強、第3期中期経営計画に掲げた戦略施策の継続推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25 Forecast表に通期予想とQ1〜Q4の実績・予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY25 Q3の売上高は想定を上回り、FY25 Q1に計上した四半期過去最高を更新」「9か月累計実績が想定を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q3 FY25 Summary of ResultsにFY25 Q3の売上高273.8、営業利益113.6、当期利益78.7などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY25 Q3の売上高は想定を上回り、FY25 Q1に計上した四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY25の通期業績予想を上方修正」および売上高の修正額「+120.0」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績結果、事業環境、市場見通しの説明はあるが、要因別金額のブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要の強さを背景に、CY26のテスタ市場は引き続き成長を見込む」「AI市場の成長を背景に、関連する半導体の数量増加および複雑化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Quarterly Sales by Segment」にテストシステム245.1、サービス他28.7などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「Investments欄にはR&D Expenses、Capital Expenditure、Depreciation & Amortizationを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期利益のQoQ Changeは「-0.9」「-1.2%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY25予想の為替レートは「1米ドル146円」「1ユーロ166円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクの継続や急激な為替変動リスクなど、不確実性は残存」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY25 Forecast表にQ4 Forecastとして売上高269.5、営業利益108.0、当期利益80.0などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第3期中期経営計画に掲げた戦略施策を引き続き推進」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産能力増強や、第3期中期経営計画に掲げた戦略施策を引き続き推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SoC・メモリテスタ市場規模、用途別比率、研究開発費売上高比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SoCテスタ市場は「CY24 Actual 4.1B」「CY25 Actual 6.8-6.9B」「CY26 Estimate 8.5-9.5B」、メモリテスタ市場も増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模、用途構成、為替レートなどはあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Market Size」にSoCテスタおよびメモリテスタの市場規模を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「Dividend Per ShareにFY25 Q2「29」円などを掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Ratio of Equity Attributable to Owners of the Parent 66.1%」は実績値であり、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY25予想の研究開発費79.0十億円、設備投資31.0十億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度第3四半期決算説明会資料」、本文はFinancial Briefing。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Summary of Results、FY25 Outlook、Tester Market Trendsなどが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「is expected to」「is likely to」「Estimate」「推定」「見込み」などの表現を使用。」）
