# アドバンテスト（6857） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20260128539835
種別: 決算
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の拡大などにより大幅な増収増益となった。通期予想は売上高を9,500億円から1兆700億円、営業利益を3,740億円から4,540億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大し、顧客の旺盛な設備投資意欲に対応して製品供給能力を拡大し、タイムリーな製品納入を実施した。第3四半期の実績が想定を上回り、第4四半期も良好な事業環境が継続すると見ていることから、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":800537,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 営業利益: {"value":346006,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 経常利益: {"value":344349,"unit":"百万円","yoy_pct":111,"表示科目":"税引前利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":248526,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- １株当たり当期純利益: 340.60円
- 売上高営業利益率: 43.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"66.1%","前期末":"59.3%"}
- 総資産: {"value":1020515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":674299,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":218554,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24342,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132869,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":329322,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1070000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2},"営業利益":{"value":454000,"unit":"百万円","yoy_pct":99},"経常利益":{"value":452500,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3,"表示科目":"税引前利益"},"純利益":{"value":328500,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":9500,"営業利益":3740,"経常利益":3715,"純利益":2750},"revised_forecast":{"売上高":10700,"営業利益":4540,"経常利益":4525,"純利益":3285},"change":{"売上高":1200,"営業利益":800,"経常利益":810,"純利益":535},"change_rate":{"売上高":12.6,"営業利益":21.4,"経常利益":21.8,"純利益":19.5},"unit":"億円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18797,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損益としての区分はnot_disclosed。なお、サービス他のセグメント利益に事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円を含む。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式の消却を決議。普通株式34,141,256株（発行済株式総数の4.46%）を2026年2月6日に消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 766141256
- 期末自己株式数: 39925416
- 業績の増減要因: AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大、顧客の旺盛な設備投資、製品供給能力の強化とタイムリーな納入、高収益製品の販売比率上昇。サービス他では製品設置台数の増加に伴いサポート・サービス売上が伸長し、事業の一部譲渡による譲渡益25億円がセグメント利益に含まれる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計800,537百万円、通期予想1,070,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は346,006百万円、通期予想454,000百万円。売上高は800,537百万円、通期予想1,070,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比46.3%増、営業利益は110.8%増、税引前四半期利益は111.0%増、四半期利益は105.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高800,537百万円（前年同期比46.3%増）、営業利益346,006百万円（同110.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益346,006百万円、税引前四半期利益344,349百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益248,526百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年度実績の営業利益は2,282億円、2025年度業績予想は4,540億円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年度の期末配当、年間予想はいずれも『未定』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『当第3四半期連結累計期間のセグメント利益には、事業の一部譲渡による譲渡益約25億円が含まれております』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テストシステム事業は売上高51.1%増、利益103.2%増。サービス他は売上高12.8%増、利益921.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高営業利益率は『43.2%』。前年同期の売上高は547,358百万円、営業利益は164,126百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『親会社所有者帰属持分比率は前年度末比6.8ポイント増加の66.1％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは218,554百万円（前年同期は170,365百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大』『顧客の旺盛な設備投資意欲』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円が含まれております』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『AIの普及に関連する半導体が市場成長を牽引』、『製品供給能力の拡大に努め、タイムリーな製品納入を実施』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『高水準なテスタ需要の継続を見込みます』『軽微であると考えています』『予断を許さない状況』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日〜2025年12月31日。売上高800,537百万円、営業利益346,006百万円、通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『関税措置』『地政学的リスクや急激な為替変動リスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『比較対象期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年1月28日開催の取締役会で、普通株式34,141,256株を2026年2月6日に消却することを決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『海外売上比率は97.8％（前年同期97.6％）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『引き続き第3期中期経営計画で掲げた施策を推し進める』。」）
