# アドバンテスト（6857） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20260126538787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益などを、従来予想から引き上げています。

## 会社が挙げた理由

2026年の半導体市場ではAI関連向け半導体が成長を牽引し、半導体テスタ市場でも、AI関連半導体の複雑化・性能向上、サプライチェーンの拡大、生産数量の増加を背景に高水準のテスタ需要が続くと見込んでいるため。当第3四半期連結累計期間の業績も踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":950000,"revised_forecast":1070000,"change":120000,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":374000,"revised_forecast":454000,"change":80000,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":275000,"revised_forecast":328500,"change":53500,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":378.06,"revised_forecast":452.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 28 日
- 前期実績: 売上高 779,707百万円、営業利益 228,161百万円、税引前利益 224,774百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 161,177百万円、基本的1株当たり当期利益 218.67円 銭
- 修正の理由: 暦年2026年の半導体市場ではAI関連向け半導体が成長を牽引し、半導体テスタ市場でも、AI関連向け半導体の複雑化・性能向上、サプライチェーンの拡大、生産数量の増加を背景に高水準なテスタ需要の継続を見込むため。当第3四半期連結累計期間の業績も踏まえて修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「950,000」から「1,070,000」、営業利益は「374,000」から「454,000」に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「12.6」、営業利益「21.4」、税引前利益「21.8」、親会社の所有者に帰属する当期利益「19.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「12.6」、営業利益は「21.4」、税引前利益は「21.8」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「19.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率が「21.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率が「12.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は「328,500」、前期実績は「161,177」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高「950,000」対「1,070,000」、営業利益「374,000」対「454,000」など異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI関連向け半導体が市場成長を牽引」し、「高水準なテスタ需要の継続を見込みます」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI関連向け半導体」および「半導体テスタ市場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI関連向け半導体のさらなる複雑化や性能向上およびサプライチェーンの拡大、生産数量の増加など」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には市場環境や需要要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体市場」「テスタ需要」「サプライチェーンの拡大」「生産数量の増加」を背景としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「暦年2026年の半導体市場」と時期は記載されている一方、個別要因の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前年に引き続き」「高水準なテスタ需要の継続を見込みます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体テスタ市場」「テスタ需要の継続」を背景として修正すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「AI関連向け半導体」や「テスタ需要」など市場・需要要因を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には市場見通しと第3四半期連結累計期間の業績が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と半導体市場・テスタ需要の見通しを記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年1月28日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ものと見ています」「高水準なテスタ需要の継続を見込みます」と記載され、さらに実現を約束しない旨の注意書きがある。」）
