# アドバンテスト（6857） 2025年度第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20251028579871
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

第2四半期は7月時点の予想を上回り、会社は2025年度通期予想を上方修正した。AI関連需要や供給能力の強化を背景に、中期経営計画の財務目標も引き上げ、自己株式取得も決議した。

## 会社が挙げた理由

上期の業績が予想を上回ったこと、下期に想定していた調整がより緩やかになる見通しであること。中期経営計画の目標引き上げについては、AI関連需要の堅調な推移、供給能力の強化、市場シェアの拡大を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":262.9,"unit":"10億円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":108.4,"unit":"10億円","yoy_pct":70.7}
- 経常利益: {"value":109.1,"unit":"10億円（IFRS税引前利益）","yoy_pct":79.8}
- 純利益: {"value":79.6,"unit":"10億円","yoy_pct":75.1}
- 売上総利益率: {"value":62.2,"unit":"%","yoy_change_points":4.4}
- 営業利益率: {"value":41.3,"unit":"%","yoy_change_points":7.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":262.9,"unit":"10億円"},"売上総利益":{"value":163.7,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":108.4,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":109.1,"unit":"10億円"},"純利益":{"value":79.6,"unit":"10億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":374,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":371.5,"unit":"10億円"},"純利益":{"value":275,"unit":"10億円"},"基本EPS":{"value":378.06,"unit":"円"},"研究開発費":{"value":79,"unit":"10億円"},"設備投資":{"value":31,"unit":"10億円"},"減価償却費":{"value":27,"unit":"10億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 7月時点予想を上回った
- セグメント別実績: {"テストシステム":{"売上高":{"value":237.4,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"SoCテストシステム":{"売上高":{"value":173.7,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"メモリテストシステム":{"売上高":{"value":43.9,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他システム":{"売上高":{"value":19.8,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"サービス他":{"売上高":{"value":25.6,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"サポート・サービス":{"売上高":{"value":15.4,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":10.2,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"1米ドル＝140円（FY25 Q3-Q4およびFY26）","ユーロ":"1ユーロ＝155円（FY25 Q3-Q4およびFY26）"},"為替感応度":{"対米ドル":"1円の円安で営業利益＋29億円","対ユーロ":"1円の円安で営業利益－3億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"MTP3（FY24-FY26平均）","売上高":"835-930 10億円","営業利益率":"33-36%","当期利益":"207-248 10億円","ROIC":"34-39%","基本EPS":"284-341円"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"34-39%（FY24-FY26平均）","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"方針":"1株当たり通期30円を最低限","中間":"29円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向50%以上（MTP3の3年間合計）
- 自己株式取得: {"株数":"1,800万株（上限）","金額":"1,500億円（上限）","期間":"2025年11月から1年間"}
- 設備投資額: {"value":31,"unit":"10億円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"SoCテスタCY25予測65-69億ドル、メモリテスタCY25予測18-21億ドル","シェア":"市場シェア拡大の記載はあるが数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得プログラムの決議、技術開発・テスト自動化への成長投資、サプライチェーン強化への成長投資、近縁市場への事業展開、戦略的パートナーシップの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25 Forecastとして通期予想と上期実績・下期予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY25 Q2の売上は、7月時点の予想を上回り」「営業利益、当期利益も7月時点の予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2 Resultsとして売上高262.9、営業利益108.4、税引前利益109.1、当期利益79.6（10億円）が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期最高業績に匹敵する水準を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY25通期の業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品構成の変化と販売管理費の増加により、前四半期比では減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体の需要は、引き続き、主にAI関連アプリケーションがけん引すると予想」「HPC/AI用半導体の数量増加と複雑化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Quarterly Sales by Segment」としてテストシステム、サービス他などの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費の増加」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益、当期利益も7月時点の予想を上回ったが、製品構成の変化と販売管理費の増加により、前四半期比では減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY25 Q3-Q4とFY26の業績予想の前提とした為替レートは1米ドル＝140円、1ユーロ＝155円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクの継続や急激な為替変動リスクなど、一部のリスクは残存」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に想定していた調整がより緩やかになる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Announced in Jun. 2024 Previous Targets」と「Revised in Oct. 2025 New Targets」が表で示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな自己株式取得を本日決議」「4テーマに対する成長投資を促進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CY24・CY25のSoCテスタ市場規模およびメモリテスタ市場規模が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CY25のSoCテスタ市場規模予測を上方修正」「CY25メモリテスタ市場規模予測の範囲を縮小しつつ、中央値は据え置き」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「MTP3期間の3年間合計で、配当に加えて自己株式取得を含めた総還元性向50％以上」「1株当たり通期30円を最低限」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数: 1,800万株」「株式の取得価額の総額: 1,500億円」「2025年11月から1年間」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 34-39%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「R&D Expenses 79.0」「Capital Expenditure 31.0」（10億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会資料」で、業績推移・通期予想・中期経営計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Summary、Financial Results、FY25 Forecast、MTP3 Updateなどの業績関連頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の事象についての、当社の現時点における期待、見積りおよび予測」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
