# アドバンテスト（6857） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20251028579861
種別: 決算
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の拡大などにより、売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。通期予想も、売上高を8,350億円から9,500億円、営業利益を3,000億円から3,740億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大し、部材調達および製品供給能力の拡大によって製品納入を進めたことに加え、高収益製品の販売比率が上昇したため。また、当中間連結会計期間の業績進捗と今後の半導体・テスタ需要の見通しを踏まえ、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":526733,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 営業利益: {"value":232435,"unit":"百万円","yoy_pct":145}
- 経常利益: {"value":230517,"unit":"百万円","yoy_pct":148.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":169813,"unit":"百万円","yoy_pct":144.9}
- １株当たり当期純利益: 232.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":59.3}
- 総資産: {"value":971541,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":610340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":139923,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17141,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87249,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":298196,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":374000,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9},"経常利益":{"value":371500,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3},"純利益":{"value":275000,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":835000,"revised_forecast":950000,"change":115000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":300000,"revised_forecast":374000,"change":74000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":297000,"revised_forecast":371500,"change":74500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":221500,"revised_forecast":275000,"change":53500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12362,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円（サービス他のセグメント利益に含む）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 766141256
- 期末自己株式数: 38749080
- 業績の増減要因: AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大、部材調達および製品供給能力の拡大、高収益製品の販売比率の上昇。自動車や産業機器関連などの半導体需要は軟調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の中間期実績は526,733百万円、通期予想は950,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は232,435百万円、通期予想は374,000百万円。売上高の中間期実績は526,733百万円、通期予想は950,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比60.0％増、営業利益は同145.0％増、中間利益は同144.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高526,733百万円（前年329,206百万円）、営業利益232,435百万円（前年94,859百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232,435百万円、税引前中間利益230,517百万円、中間利益169,813百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は2024年度実績2,282億円、2025年度業績予想3,740億円、対前年度増減率63.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年度の期末配当は「未定」、年間予想も「未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「当中間連結会計期間におけるサービス他のセグメント利益には、事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円が含まれております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テストシステム事業は売上高68.0％増、セグメント利益135.1％増。サービス他は売上高9.3％増、セグメント利益404.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「中間期の売上高は526,733百万円、営業利益は232,435百万円。前年同期の売上高は329,206百万円、営業利益は94,859百万円。決算概要には当中間期の売上高営業利益率44.1%も記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前年度末59.3%、当中間期末62.8%、前年度末比3.5ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは139,923百万円、前年同期は92,868百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「HPCデバイスやAI関連半導体の需要の高まりを背景に」「部材調達および製品供給能力の強化も当セグメントの売上拡大を支えました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AIの普及に関連する半導体が市場成長を牽引しました」「自動車や産業機器関連などの半導体需要は軟調に推移しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「テスタ需要は前年を上回る見通しです」「軽微であると考えています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高526,733百万円、営業利益232,435百万円、通期売上高予想950,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税措置」「地政学的リスク、急激な為替変動リスクなど、依然として予断を許さない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上比率は98.3％（前年同期97.0％）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き第３期中期経営計画で掲げた施策を推し進めることで中長期的なステークホルダーへの提供価値拡大に取り組んでまいります。」」）
