# アドバンテスト（6857） 2025年度第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20250728522006
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、売上高・営業利益・当期利益が四半期として過去最高となった。好調なQ1実績を反映し、2025年度の通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI関連需要の強さと製品供給力の高さによりQ1実績が想定を上回ったため。通期では、下期に次世代デバイスへの移行タイミングによる一時的な消化期間を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）第1四半期
- 売上高: {"value":263.8,"unit":"10億円","yoy_pct":90.1}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"10億円","yoy_pct":295.7}
- 経常利益: {"value":121.4,"unit":"10億円","yoy_pct":280.1}
- 純利益: {"value":90.2,"unit":"10億円","yoy_pct":277.7}
- 売上総利益率: {"value":65.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":9.7}
- 営業利益率: {"value":47,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":24.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":263.8,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":124,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":121.4,"unit":"10億円"},"当期利益":{"value":90.2,"unit":"10億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":835,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":297,"unit":"10億円"},"当期利益":{"value":221.5,"unit":"10億円"},"基本EPS":{"value":302.71,"unit":"円"},"研究開発費":{"value":76.5,"unit":"10億円"},"設備投資":{"value":26,"unit":"10億円"},"減価償却費":{"value":26,"unit":"10億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テストシステム事業":{"売上高":{"value":240.6,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"サービス他事業":{"売上高":{"value":23.2,"unit":"10億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"テストシステム事業内訳":{"SoCテスタ":{"value":191.3,"unit":"10億円"},"メモリ・テスタ":{"value":33.5,"unit":"10億円"},"その他システム":{"value":15.8,"unit":"10億円"}},"サービス他事業内訳":{"サポート・サービス":{"value":13.9,"unit":"10億円"},"その他":{"value":9.3,"unit":"10億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"FY25平均為替レート":{"米ドル":{"value":142,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":157,"unit":"円"}},"為替感応度":{"対米ドル":{"value":2.4,"unit":"10億円／1円円安"},"対ユーロ":{"value":-0.3,"unit":"10億円／1円円安"}},"市場前提":"AI関連需要が半導体市場をけん引"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"10億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SoCテスタ":{"CY24実績":"4.1 10億ドル","CY25予想":"5.7～6.3 10億ドル"},"メモリ・テスタ":{"CY24実績":"1.9 10億ドル","CY25予想":"1.7～2.2 10億ドル"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナーとの協力による生産能力のさらなる増強、迅速な出荷に向けた戦略的在庫の保有、報告セグメントの変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25 Forecastの表にQ1 Resultsと通期Forecastはあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q1 FY25 Summary of ResultsにFY25 Q1の売上高263.8、営業利益124.0、当期利益90.2などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY25 Q1は、四半期として過去最高の売上高、営業利益、当期利益を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は4月時点予想755.0から835.0へ修正、修正額は+80.0。営業利益は242.0から300.0へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI関連需要の変わらぬ強さを反映」「当社の製品供給力の高さを実証」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市場の需要は、引き続き、主にAI関連アプリケーションがけん引」「AI関連向けの需要が当初の予想を超えており」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Quarterly Sales by Segment」にテストシステム事業240.6、サービス他事業23.2などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+90.1%、営業利益+295.7%、税引前利益+280.1%、当期利益+277.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY25予想の為替レートは米ドル142円、ユーロ157円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクの継続や急激な為替変動リスクなど、不確実性の要素は依然として残存」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は次世代デバイスへの移行タイミングによる一時的な消化期間になると見込む。FY26にテスタ需要再加速を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見出し・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナーとの協力により生産能力をさらに増強。さらに、迅速な出荷に向け戦略的に在庫を保有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SoC・メモリ市場規模、テスタ生産能力約3倍、SoC用途構成比、メモリ用途構成比などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CY25のSoCテスタ市場規模予測を上方修正」「CY25のメモリ・テスタ市場規模予想を据え置き」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模、用途構成比、為替レートなどはあるが、単価・数量の分解指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「CY24実績としてSoCテスタ41億ドル、メモリ・テスタ19億ドルを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当額としてFY24 Q2 19.00円、FY24 Q4 20.00円を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY25予想の研究開発費76.5、設備投資26.0（単位：10億円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度第1四半期決算説明会資料」で、Summary、Financial Results、FY25 Outlookなどの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はSummary、Financial Results for Q1 FY25、FY25 Outlookから始まり、会社概要の定型説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要は…予想」「一時的な消化期間になると見込む」「不確実性の要素は依然として残存」。」）
