# アドバンテスト（6857） 2024年度決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20250424523320
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2024年度は売上高・営業利益・当期利益が過去最高となり、AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が伸びた。2025年度は売上高が減る一方、営業利益と当期利益は増える計画で、利益率の改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

半導体の複雑化を背景に、AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が年度を通じて好調だった。FY25もAI関連SoC半導体向けの高水準需要が続くと見込む一方、自動車・産業機器向け需要の回復には時間を要するとしている。関税については、現時点で直接的な大きな影響は見られないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度（2025年3月期）
- 売上高: {"value":779.7,"unit":"10億円","yoy_pct":60.3}
- 営業利益: {"value":228.2,"unit":"10億円","yoy_pct":179.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":161.2,"unit":"10億円","yoy_pct":158.7}
- 売上総利益率: {"value":"57.1%（FY24通期）、前年同期比+6.5ポイント","unit":"%","yoy_pct":6.5}
- 営業利益率: {"value":"29.3%（FY24通期）、前年同期比+12.5ポイント","unit":"%","yoy_pct":12.5}
- 販管費: {"value":216.9,"unit":"10億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":232.3,"unit":"10億円","yoy_pct":71.1},"売上総利益":{"value":139.2,"unit":"10億円","yoy_pct":100},"営業利益":{"value":64.1,"unit":"10億円","yoy_pct":229.2},"税引前利益":{"value":61.6,"unit":"10億円","yoy_pct":231.2},"当期利益":{"value":40,"unit":"10億円","yoy_pct":163.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":755,"unit":"10億円"},"営業利益":{"value":242,"unit":"10億円"},"税引前利益":{"value":240,"unit":"10億円"},"当期利益":{"value":179,"unit":"10億円"},"基本EPS":{"value":243.96,"unit":"円"},"研究開発費":{"value":75,"unit":"10億円"},"設備投資":{"value":22,"unit":"10億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム":{"FY24売上高":598.1,"unit":"10億円"},"メカトロニクス関連":{"FY24売上高":73.2,"unit":"10億円"},"サービス他":{"FY24売上高":108.4,"unit":"10億円"},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第3期中期経営計画（MTP3）","対象年度":"2024-2026年度","売上高":{"目標":"560-700","unit":"10億円","FY24実績":779.7},"営業利益率":{"目標":"22-28","unit":"%","FY24実績":29.3},"当期利益":{"目標":"93-147","unit":"10億円","FY24実績":161.2},"ROIC":{"目標":"18-28","unit":"%","FY24実績":31.5},"EPS":{"目標":"127-202","unit":"円","FY24実績":218.67}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"18-28%","実績":"31.5%"},"ROE":{"実績":"34.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":39,"単位":"円","中間":"19.00円","期末":"20.00円（2025年5月22日取締役会で正式決定予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":50,"単位":"10億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":21,"unit":"10億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CY24テスタ市場規模":"約60億ドル","CY24当社シェア":"58%","CY24 SoCテスタ市場規模":"約41億ドル","CY24 SoCテスタシェア":"56%","CY24メモリ・テスタ市場規模":"約19億ドル","CY24メモリ・テスタシェア":"63%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動シリコン検証ソリューション『SiConic』の発表、プローブカードメーカー3社との戦略パートナーシップ、Salland Engineering International B.V.への戦略投資、サプライチェーン管理の高度化、IT投資の積極実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25 Forecastの表にFY24 Results、FY25 Forecast、vs. FY24の増減額・増減率が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「FY24 Summary of ResultsにFY24 Forecast as of Jan. 2025とFY24 Resultsが併記されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24 4Q Summary of Resultsに4QのSales 232.3、Operating Income 64.1、Net Income 40.0などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の売上高、営業利益、当期利益は過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY25 Forecastの表にFY24実績とFY25予想が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が好調だったとの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が、年度を通じ好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「FY24 Sales by Segment and Regionに事業別売上が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「FY23 SG&A 164.4、FY24 SG&A 216.9と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自動車や産業機器向けなどのテスタ需要回復には、なお時間を要すると見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY25の為替前提は1米ドル140円、1ユーロ155円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税による直接的な影響は特に見られない」「地政学リスク、急激な為替変動リスク」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25の業績予想と事業環境の見通しは記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「MTP3 Targets Avg. of FY24-26とFY24 Resultsとして、売上高560-700に対し779.7、営業利益率22-28%に対し29.3%などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SiConic」の発表、プローブカードメーカー3社との戦略パートナーシップ、Salland Engineering International B.V.への戦略投資。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率98.0%、テスタ市場シェア58%、ROE34.4%、ROIC31.5%、EPS218.67円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率はFY23 95.9%からFY24 98.0%、市場シェアはCY23 58%からCY24 58%で横ばい。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、地域別売上、事業別売上は記載されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員エンゲージメント向上への取り組みは記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「CY24のOverall Market Size約60億ドル、Overall Share58%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY24 Total Return Ratio 49%、MTP3 Shareholder Returns 140億円以上。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「Share Repurchase FY24 50.0（JPY B）。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC MTP3 Targets 18-28%、FY24 Results 31.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24 R&D Expenses 71.4、Capital Expenditure 21.0（JPY B）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度決算説明会資料」で、Summary、Financial Results、FY25 Forecastなどの説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「Summary / サマリー」で、FY24の業績とFY25見通しを説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY24の期末配当は2025年5月22日開催の取締役会において正式決定する予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高水準のテスタ需要が継続すると見込む」「影響を及ぼす可能性のある動向を積極的に注視」。」）
