# アドバンテスト（6857） 2024年度第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20250128556207
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2024年度第3四半期は、売上高・営業利益・当期利益が四半期ベースで過去最高となった。AI関連を中心とした需要の増加と製品供給能力の拡大を受け、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

コア部品の長期契約やサプライチェーンの複線化により部材調達と製品供給能力を確保し、想定を上回る出荷を実現したため。また、AI関連の旺盛なテスタ需要が続き、増強した供給能力で従来予想を超える需要に対応できたため。対米ドルで想定より円安となったことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2182,"unit":"億円","yoy_pct":"+63.7%"}
- 営業利益: {"value":692,"unit":"億円","yoy_pct":"2.6倍"}
- 経常利益: {"value":706,"unit":"億円","yoy_pct":"2.7倍"}
- 純利益: {"value":519,"unit":"億円","yoy_pct":"2.4倍"}
- 売上総利益率: {"value":"54.5%","前年同期比増減ポイント":"+3.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"31.8%","前年同期比増減ポイント":"+11.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,182億円","営業利益":"692億円","税引前四半期利益":"706億円","四半期利益":"519億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"7,400億円","営業利益":"2,260億円","税引前利益":"2,250億円","当期利益":"1,675億円","基本的EPS":"227.74円","研究開発費":"720億円","設備投資":"210億円","減価償却費":"270億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":{"売上高":"1,676億円","前年同期":"1,011億円"},"メカトロニクス関連事業":{"売上高":"236億円","前年同期":"143億円"},"サービス他事業":{"売上高":"270億円","前年同期":"234億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"海外売上高比率":"98.5%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":"149円","1ユーロ":"163円","CY24 SoCテスタ市場":"約$3.9B-4.0B","CY25 SoCテスタ市場":"約$4.2B-4.8B","CY24メモリ・テスタ市場":"約$1.9B-2.0B","CY25メモリ・テスタ市場":"約$1.7B-2.2B"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":210,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CY23 SoCテスタ市場":"約$3.3B","CY24 SoCテスタ市場":"約$3.9B-4.0B","CY25 SoCテスタ市場":"約$4.2B-4.8B","CY23メモリ・テスタ市場":"約$1.1B","CY24メモリ・テスタ市場":"約$1.9B-2.0B","CY25メモリ・テスタ市場":"約$1.7B-2.2B"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Technoprobe社およびFormFactor社との戦略的パートナーシップ契約、両社への投資、技術およびプリント基板（PCB）製造に関する協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY24業績予想の表に通期予想、1Q・2Q・3Q実績、4Q予想はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY24 通期業績：業績予想を上方修正」「従来予想に織り込めなかった需要増にも追従」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24 3Qとして売上高2,182億円、営業利益692億円、四半期利益519億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高/営業利益/当期利益：四半期ベースの過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY24 通期業績：業績予想を上方修正」および「(参考)新旧FY24予想比較」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定を上回る製品出荷を実現」「対米ドルの為替が想定より円安となったことも追い風」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SoCを中心とするAI関連の旺盛なテスタ需要は継続」「想定を上回る製品出荷を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」として各事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資等」に研究開発費・設備投資・減価償却費の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自動車や産業機器向けなどのテスタ需要回復にはなお時間を要する見通し」「地政学リスクの上昇に伴い、先行きの不確実性が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル149円」「1ユーロ163円」「CY25 SoCテスタ市場 約$4.2B-4.8B」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24 4Q予想として売上高1,926億円、営業利益619億円、当期利益463億円が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期経営方針説明会資料より」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Technoprobe社およびFormFactor社との戦略的パートナーシップ契約を締結」「両社への投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率 98.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FY23 3Q「97.2%」、FY24 3Q「98.5%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CY25半導体テスタ市場」としてSoCテスタ市場、メモリ・テスタ市場の規模を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額（円）」としてFY24 2Qの19円を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24通期予想として研究開発費720億円、設備投資210億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会」で、業績推移・事業見通しのグラフと箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「サマリー」「四半期業績推移」「2024年度事業見通し」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「強いテスタ需要を見込む」「なお時間を要すると予想」「現時点における期待、見積りおよび予測」」）
