# アドバンテスト（6857） 2024年度第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20241029504644
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2024年度第2四半期は、売上高・営業利益・当期利益が四半期ベースで過去最高となった。AI・HPC向け需要の継続を背景に、通期業績予想を上方修正し、500億円を上限とする自己株式取得も予定している。

## 会社が挙げた理由

部材調達と製品供給能力の確保によりAI関連の高性能半導体向け需要に対応できたこと、今後もHPC・AI関連半導体向けの旺盛なテスタ需要が継続すると見込んでいること。一方、HPC・AI関連以外の市場向け需要は回復が遅れている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1905,"unit":"億円","yoy_pct":63.8}
- 営業利益: {"value":636,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":454,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"57.8%","前年同期比":"+7.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"33.4%","前年同期比":"+15.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,905億円","営業利益":"636億円","税引前四半期利益":"607億円","四半期利益":"454億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1625,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1220,"unit":"億円"},"基本的EPS":{"value":165.01,"unit":"円"},"研究開発費":{"value":720,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":220,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":270,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":{"売上高":{"value":1455,"unit":"億円"}},"メカトロニクス関連事業":{"売上高":{"value":172,"unit":"億円"}},"サービス他":{"売上高":{"value":277,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":"147円","1ユーロ":"161円","為替影響":"対米ドル1円安で営業利益+11億円、対ユーロ1円安で-3億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"第3期中期経営計画（MTP3、2024～2026年度）","目標":"1株当たり通期30円を最低限、総還元性向は3年間合計で50%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株（最低限の方針）","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向50%以上（MTP3期間3年間合計）
- 自己株式取得: {"金額":"500億円（上限）","株数":"900万株（上限）","期間":"2024年11月1日～2025年2月26日"}
- 設備投資額: {"value":220,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CY23 SoCテスタ市場":"約$3.3B","CY24 SoCテスタ市場推定":"約$3.5B–3.8B","CY23 メモリ・テスタ市場":"約$1.1B","CY24 メモリ・テスタ市場推定":"約$1.7B–1.9B"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 500億円または900万株を上限とする自己株式取得、HPC・AI向け顧客の納期要求に対応するための製品供給ペース引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY24業績予想に「上期実績」「下期予想」「通期予想」を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」とあるが、実績が計画を上回った等の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にFY24 2Qの売上高1,905億円、営業利益636億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高/営業利益/当期利益：四半期ベースで過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は6,000億円から6,400億円へ修正、営業利益は1,380億円から1,650億円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部材調達および製品供給能力の確保に努め…需要に対応」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連の高性能半導体向けの旺盛なテスタ需要」「HPC/AI関連半導体向けの旺盛なテスタ需要が継続する見通し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」に各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「投資等の資料には研究開発費、設備投資、減価償却費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AI関連以外の半導体需要は依然として軟調」「民生機器関連での不透明感継続を背景に、前年度比で減収見込み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル147円」「1ユーロ161円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスク上昇による先行きへの懸念」「需要の回復はまだら」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24業績予想に下期予想として売上高3,108億円、営業利益701億円、当期利益527億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第3期中期経営計画（MTP3、2024～2026年度）における株主還元方針」として通期30円、総還元性向50%以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式の取得価額の総額500億円（上限）」「取得する期間2024年11月1日～2025年2月26日」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率、SoCテスタ市場、メモリ・テスタ市場の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率はFY23 2Qの95.1%からFY24 2Qの97.5%へ上昇。市場推定はSoCが約$3.2B–3.5Bから約$3.5B–3.8Bへ引き上げ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の事業別・地域別内訳やアプリケーション構成比はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「CY24のSoCテスタ市場を約$3.5B–3.8B、メモリ・テスタ市場を約$1.7B–1.9Bと記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり通期30円を最低限」「総還元性向は…50%以上を目途」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「500億円または900万株を上限とする自己株式取得を実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24通期予想として研究開発費720億円、設備投資220億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会資料」で、業績推移や見通しをグラフ・表で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「サマリー」「決算報告」「事業見通し」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要の継続を見込む」「通期予想」「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現なし。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降は「サマリー」「FY24 2Q業績」「FY24見通し」など業績関連内容。」）
