# アドバンテスト（6857） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20240730557905
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、半導体試験装置の需要が従来見通しを上回るとして上方修正した。あわせて、中間配当予想を19円に修正した一方、期末配当と年間配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績進捗に加え、生成AI関連投資などを背景に半導体試験装置市場の需要が従前の見通しより強く伸びると予想したため。自動車・産業機器向けの需要回復には時間を要すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":138725,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":31325,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 経常利益: {"value":31930,"unit":"百万円","yoy_pct":146.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23873,"unit":"百万円","yoy_pct":159.4}
- １株当たり当期純利益: 32.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.2,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":723230,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":456934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27680,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8352,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14588,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":115402,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"営業利益":{"value":138000,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1},"経常利益":{"value":138500,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2},"純利益":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":5250,"revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":900,"revised_forecast":1380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"税引前利益":{"previous_forecast":890,"revised_forecast":1385,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"当期利益":{"previous_forecast":670,"revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34.25,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7102,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 766141256
- 期末自己株式数: 27723631
- 業績の増減要因: 半導体市場が前年同期の調整局面から回復し、生成AI関連のHPCデバイスやHBMなど高性能DRAMの需要が伸長した。高性能半導体向けの顧客の旺盛な設備投資を背景に製品販売が増加し、円安を含めた増収効果と製品ミックスの変化も営業利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「138,725百万円」、通期予想は「600,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「31,325百万円」、通期予想は「138,000百万円」。売上高は「138,725百万円」、通期予想は「600,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比37.0％増」、営業利益「前年同期比119.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「37.0％」、営業利益は「119.5％」の増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「31,325百万円」、税引前四半期利益「31,930百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「23,873百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「138,000百万円、前期比69.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年度の期末配当については未定」「年間　未定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向などの数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「半導体・部品テストシステムは売上高「43.3％増」、利益「77.3％増」。メカトロニクスは売上高「66.9％増」、利益「25億円増」。サービス他は売上高「5.4％増」、利益「20億円改善」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「決算概要に「2023年度実績1Q 14.1％」「2024年度実績1Q 22.6％」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は前年度末比1.0ポイント減少の63.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期は「営業活動によるキャッシュ・フロー計27,680百万円」、前年同期は「△3,947百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIの普及に関連する半導体の需要が大きく伸びました」「高性能半導体向けでの顧客の旺盛な設備投資を背景に、当社グループ製品の販売が前年同期比で大きく伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安を含めた増収効果に加え、製品ミックスの変化もあり」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体市場は前年同期の調整局面から一転して回復傾向」「生成AIの普及に関連する半導体の需要が大きく伸びました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長軌道に回帰することが予想されます」「顕著な増加が見込まれます」「限定的と考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高は「138,725百万円」、営業利益は「31,325百万円」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国および同盟国による半導体製造装置の対中輸出規制」「引き続き今後の状況を注視してまいります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の年間配当については、株式分割の実施により単純合算ができないため、表示しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上比率は96.2％（前年同期95.8％）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を初年度とする第３期中期経営計画で掲げた施策を推し進め」。」）
