# アドバンテスト（6857） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20240425577018
種別: 配当
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、未定から1株当たり18円に修正した。正式決定は2024年5月21日開催予定の取締役会で行うとしている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の連結業績と、第2期中期経営計画の達成度などを総合的に勘案したため。また、通期総還元性向50％以上と、1株当たり年間25円を最低額とする株主還元方針を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"18円","change":"比較対象なし（前回予想は未定）","change_rate":"比較対象なし","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"34.25円（株式分割考慮後）","change":"比較対象なし（前回予想は未定）","change_rate":"比較対象なし","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"65円","期末":"70円","年間":"135円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 通期総還元性向50％以上を株主還元方針とし、配当については1株当たり配当金半期12.5円・通期25円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想：期末「未定」／今回修正予想：期末「18円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年3月期）：期末70円、年間135円。「株式分割を考慮しない場合の1株当たり年間配当予想は137円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期期末実績70円。2023年10月1日に1株につき4株の株式分割を実施。今回の期末配当予想は18円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の1株当たり年間配当予想は137円、株式分割を考慮する場合の年間配当金予想は34.25円」。前期年間実績は135円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正に関するお知らせ」および「期末配当予想を18円に修正いたします」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「通期総還元性向50％以上を株主還元方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「通期総還元性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、通期総還元性向50％以上を株主還元方針とし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予想を18円に修正いたします」。「当該期末配当は2024年5月21日に開催される取締役会において正式決定する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「修正内容は中間・期末・年間の1株当たり配当金のみを記載している。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正に関するお知らせ」および「期末配当予想を18円に修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期中間実績65円、今回期末予想18円。注記に「1株につき4株の割合で株式分割」とある。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の株式分割を行った」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年3月期連結業績、ならびに第2期中期経営計画の達成度等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日公表の2024年3月期連結業績」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「総還元性向：（配当額＋自己株式取得額）÷連結当期利益」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の表題および主要項目は「期末配当予想の修正」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「通期総還元性向50％以上を株主還元方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月21日に開催される取締役会において正式決定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「修正対象は「2024年3月期」の期末配当予想である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末配当予想を18円に修正」。「2024年5月21日に開催される取締役会において正式決定する予定」」）
