# アドバンテスト（6857） 2023年度第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20231030575067
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2023年度通期の業績予想を引き下げ、売上高を7月予想比で100億円、営業利益を250億円減額した。スマートフォン関連の需要回復が遅れ、テスタ設備の余剰解消にも時間がかかる見通しを反映している。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン関連の需要回復が遅れていること、高性能半導体向けのテスト需要は上向いているもののテスタ設備の余剰消化にはなお時間を要すること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1162,"unit":"億円","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":-51.3}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"億円","yoy_pct":-56.5}
- 純利益: {"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":-51.7}
- 売上総利益率: {"value":49.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.6}
- 営業利益率: {"value":18.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-13}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1162,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":580,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":203,"unit":"億円"},"四半期利益":{"value":167,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":785,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":600,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":640,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":210,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":260,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":{"売上高":{"value":705,"unit":"億円"}},"メカトロニクス関連事業":{"売上高":{"value":187,"unit":"億円"}},"サービス他事業":{"売上高":{"value":226,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":210,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SoCテスタ市場":{"CY22実績":"約$4.0B","CY23推定":"約$3.3B-3.4B"},"メモリ・テスタ市場":{"CY22実績":"約$1.2B","CY23推定":"約$1.0B-1.1B"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サプライチェーン管理の高度化、販売価格の見直し、原価低減活動、事業プロセスの見直しと不要不急なコスト削減、DXを活用した全社オペレーション効率化、生成AI関連の将来技術に対応する研究開発投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表に上期実績・下期予想・通期予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期業績予想の下方修正を説明しているが、上期実績の計画比評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にFY23 2Q実績として売上高1,162億円、営業利益210億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「売上高は100億円引き下げ」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「SoCテスタ「7月予想比 -200億円」、メモリ・テスタ「+60億円」、メカトロニクス関連「+60億円」、サービス他「-20億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォン関連の需要回復の遅れ」「民生機器向け半導体需要の減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」に3事業の売上高推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費、設備投資、減価償却費の金額はあるが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スマートフォン関連の需要回復の遅れ」「テスタ設備の余剰消化にはなお時間を要す」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY23為替レートとして1米ドル142円、1ユーロ153円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「地政学的リスク、物価上昇、為替変動リスクなどの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想に「下期予想」2,525億円の売上高、営業利益447億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「テスタ需要は中期的に拡大」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サプライチェーン管理の高度化」「販売価格の見直し、原価低減活動」「DXを積極的に活用」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率95.1%、研究開発費売上高比率14.2%、SoC・メモリテスタ市場規模、用途別構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SoCテスタ市場はCY22約$4.0BからCY23約$3.3B-3.4B、他方で「HBMやDDR5などの高性能メモリ向けでは…テスタ需要が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SoCテスタ市場、メモリ・テスタ市場についてCY22実績とCY23推定を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額」FY23 2Q実績65円を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY23予想として研究開発費640億円、設備投資210億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会」で、業績推移、市場動向、事業別見通しをグラフと箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は第2四半期決算報告、事業見通し、事業機会、サマリーが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「CY23推定」「見込む」「見通し」「実現を約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
