# アドバンテスト（6857） 2023年度第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20230726526922
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を大きく下回り、利益率も低下した。通期予想は4月時点から据え置いたが、SoCテスタ市場の想定を引き下げ、事業別では半導体・部品テストシステムの一部を上方修正する一方、メカトロニクス関連を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンなど主要民生機器向け半導体需要の低迷、データセンタ投資の減速、顧客サプライチェーンにおけるテスタ設備の余剰により、半導体テスタ需要の回復が想定より緩やかになっているため。第1四半期の減収・減益について、個別の金額要因は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1013,"unit":"億円","yoy_pct":-25.5}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"億円","yoy_pct":-68.1}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-73.2}
- 純利益: {"value":92,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":-74.8}
- 売上総利益率: {"value":"50.3%","前年同期比":"-7.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"14.1%","前年同期比":"-18.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,013億円","営業利益":"143億円","税引前四半期利益":"130億円","四半期利益":"92億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,800億円","営業利益":"1,050億円","税引前利益":"1,035億円","当期利益":"780億円","研究開発費":"630億円","設備投資":"210億円","減価償却費":"240億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":"705億円","メカトロニクス関連事業":"85億円","サービス他事業":"222億円"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":210,"unit":"億円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI・AI/HPC関連の事業機会に向けた投資継続、Advantest Cloud Solutionsを通じたデータ・アナリティクスサービスの開発、NXP Semiconductors社およびアリゾナ州立大学とのテスト・エンジニアリング・コース開始、CxO体制および事業プロセスの見直し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 1Q」に売上高1,013億円、営業利益143億円、税引前四半期利益130億円、四半期利益92億円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「TechInsights社顧客満足度調査にて4年連続第1位を獲得」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「FY23業績予想の「(参考)新旧予想比較」で、売上高・営業利益などの修正額が「-」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スマートフォンなど主要民生機器向けでの半導体需要減退」「データセンタ投資も減速」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要民生機器向け需要の低迷が続く」「テスタ需要の回復は期初の想定よりも緩やかになると予想」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」に半導体・部品テストシステム、メカトロニクス関連、サービス他の売上高を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「投資等の図に「研究開発費」「設備投資」「減価償却費」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スマートフォンなど主要民生機器向けでの半導体需要減退」「データセンタ投資も減速」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替レートは1米ドル135円、1ユーロ150円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「対米ドルが1円安時+11億円」「対ユーロは-3億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に邁進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績、FY23見通し、生成AIによる事業機会などを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Advantest Cloud Solutions™を通じたデータ・アナリティクスサービスを顧客とともに開発中」「NXP Semiconductors社、アリゾナ州立大学が共同で…コースを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率95.8%、研究開発費売上高比率14.7%、市場規模推定、顧客満足度4年連続第1位。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率はFY22 1Qの97.3%からFY23 1Qの95.8%、研究開発費売上高比率は9.8%から14.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは事業別売上高やアプリケーション別構成比で、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SoCテスタ市場「約$3.2B-3.5B」、メモリ・テスタ市場「約$0.9B-1.1B」、顧客満足度調査「4年連続第1位」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期予想は研究開発費630億円、設備投資210億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年度第1四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目以降は「四半期業績推移」「FY23業績予想」「事業環境」「生成AIがもたらす当社の事業機会」など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「テスタ需要の回復は期初の想定よりも緩やかになると予想」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
