# アドバンテスト（6857） 2022年度決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20230425552442
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2022年度は、売上高・営業利益・当期利益がいずれも過去最高となり、円安やシェア拡大などで大幅増収増益となった。一方、2023年度は半導体需要の低迷などを前提に、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年度は、幅広い製品ポートフォリオとグローバル販売・サポート網によるシェア拡大、戦略的な部材調達・生産出荷管理、大幅な円安が業績を押し上げた。2023年度は、世界経済の景気後退リスク、半導体需要の減速、在庫・生産調整、テスタ投資の抑制などにより減収減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年3月期）
- 売上高: {"value":5602,"unit":"億円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":1677,"unit":"億円","yoy_pct":46.2}
- 経常利益: {"value":1713,"unit":"億円","yoy_pct":47.2}
- 純利益: {"value":1304,"unit":"億円","yoy_pct":49.4}
- 売上総利益率: {"率":"57.0%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4pts"}
- 営業利益率: {"率":"29.9%","前年同期比の増減ポイント":"+2.4pts"}
- 販管費: {"value":1514,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,474億円","売上総利益":"787億円","営業利益":"386億円","税引前四半期利益":"384億円","四半期利益":"306億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1035,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":780,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":630,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":210,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":230,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":{"売上高":4043,"unit":"億円"},"メカトロニクス関連事業":{"売上高":599,"unit":"億円"},"サービス他事業":{"売上高":961,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":"130円","1ユーロ":"140円","CY23 SoCテスタ市場":"約$3.4B–3.8B","CY23 メモリ・テスタ市場":"約$0.9B–1.1B"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第2期中期経営計画（FY21-FY23）","売上高":"4,800～5,200億円","営業利益率":"27～30%","当期利益":"980～1,200億円","ROE":"30～35%","EPS":"510～630円","M&A等戦略投資":"1,000億円","設備投資":"700億円","株主還元額":"2,100億円以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30～35%","FY22実績":"39.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"135円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed（2023年5月19日開催の取締役会で正式決定予定）"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は58%）
- 自己株式取得: {"取得額":"500億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":250,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CY22半導体テスタ市場規模":"約$5.2B","CY22全体シェア":"57%","CY22 SoCテスタ市場":"約$4.0B、当社シェア58%","CY22メモリ・テスタ市場":"約$1.2B、当社シェア53%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メモリ・テスト・セルの新製品『inteXcell』の投入、パワー半導体試験装置大手CREA社の買収、Advantest Cloud Solutionsのサービス基盤拡充、AI・パワー半導体向けテストソリューションの拡充、データ・アナリティクス分野の事業基盤強化、サプライチェーン管理の高度化とDX活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY23業績予想として予想値と前年度比は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にFY22 1Qから4Qの売上高、営業利益、四半期利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期で過去最高の売上高、営業利益、当期利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY23業績予想」として予想値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「幅広い製品ポートフォリオとグローバル販売・サポート網の強化でシェア拡大」「大幅な円安も業績を押し上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要民生機器向けでの半導体需要の減速」「広範囲な領域でテスタ投資の抑制が実施される見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」「FY23見通し（事業別）」に事業別売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費等 1,212 1,514」と総額のみ記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体需要低迷の継続により前年比規模縮小を見込む」「テスタ投資の抑制が実施される見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY23為替前提は1米ドル130円、1ユーロ140円。CY23市場規模はSoCテスタ約$3.4B–3.8B、メモリ・テスタ約$0.9B–1.1B。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気後退リスクの増大」「地政学的リスクの拡大」「急速な為替変動リスクも懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2期中期経営計画（FY21-FY23）の進捗」に目標、FY21実績、FY22実績、FY21-22平均実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「inteXcell」投入、「CREA社買収」、「Advantest Cloud SolutionsTM（ACS）」のサービス基盤拡充。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE39.3%、海外売上高比率96.3%、全体シェア57%、SoCテスタシェア58%、メモリ・テスタシェア53%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは30.4%から39.3%、海外売上高比率は96.1%から96.3%、全体シェアは47%から57%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的なセールス・サポート人員増強」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「CY22の市場規模は約$5.2B、当社全体シェアは57%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY22総還元性向58%、FY21-FY23株主還元額2,100億円以上。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得額 FY22実績 500億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの第2期中期経営計画目標は30～35%、FY22実績は39.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY22研究開発費601億円、設備投資250億円。FY23予想は研究開発費630億円、設備投資210億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度決算説明会資料」で、業績概要、四半期推移、事業別見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「FY22業績ハイライト」「FY23業績予想」「FY23の主要施策」などから始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高、営業利益、当期利益を達成」とする一方、「減収を見込む」「予想」「リスク」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要・理念紹介の頁はなく、3頁目から決算報告が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
