# アドバンテスト（6857） 2022年度第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20230130596602
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2022年度第3四半期の決算実績と通期業績予想を更新した。事業別では、半導体・部品テストシステムとメカトロニクス関連の通期売上予想を引き上げる一方、サービス他を引き下げ、台湾PCBサプライヤーの買収契約と新たな経営体制も示した。

## 会社が挙げた理由

サービス他は、民生機器向け半導体市況の弱含みと一部顧客の投資計画見直しによりシステムレベルテストの需要が減少したため、通期売上予想を105億円減額した。一方、SoCテスタは車載・産機向けの高水準な需要、メモリ・テスタはハイエンド・メモリ向けの顧客投資継続、メカトロニクス関連はEUV露光の普及や成熟プロセス向けマスク需要を理由に、10月予想から増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1380,"unit":"億円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":412,"unit":"億円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":377,"unit":"億円（IFRS税引前四半期利益）","yoy_pct":10.4}
- 純利益: {"value":286,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":11.7}
- 売上総利益率: {"率":"59.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"29.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1380,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":412,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":377,"unit":"億円"},"四半期利益":{"value":286,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1740,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":30.9,"unit":"%"},"当期利益率":{"value":23.6,"unit":"%"},"研究開発費":{"value":600,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":220,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":264,"対象":"買収対象のShin Puu社","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":"134円（通期予想）","1ユーロ":"139円（通期予想）","為替感応度":"対米ドル1円安で営業利益+13億円、対ユーロ1円安で営業利益-2億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":220,"unit":"億円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: 高水準の受注残との記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾Shin Puu Technology Co., Ltdの買収契約締結（2023年4月末までに完了見込）、買収後に台湾のPCB生産キャパシティを倍以上に拡大、Group CEO・Group COO・Group Co-COOの3人体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY22業績予想」には1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q予想、通期予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想と事業別の予想修正理由はあるが、実績の計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にFY22 3Qの売上高1,380億円、営業利益412億円、税引前四半期利益377億円、四半期利益286億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「SoCテスタ」（10月予想比+45億円）、「メモリ・テスタ」（同+35億円）、「メカトロニクス関連事業」（同+25億円）、「サービス他事業」（同-105億円）と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業別見通しに「10月予想比 +45億円」「+35億円」「+25億円」「-105億円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載・産機向けなどの高水準な需要で相殺」「一部顧客の投資計画見直しによりシステムレベルテストの需要が減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」に半導体・部品テストシステム事業、メカトロニクス関連事業、サービス他の売上高が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には売上総利益、営業利益、研究開発費、設備投資等はあるが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「サービス他事業（10月予想比 -105億円）」および「一部顧客の投資計画見直しによりシステムレベルテストの需要が減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替レートとして「1米ドル 134円」「1ユーロ 139円」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気後退懸念」「対中輸出規制強化」「需要低迷の可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高水準の受注残を売上につなげることで通期業績予想達成に邁進」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「本件買収は…当社の中長期成長戦略の一環」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Shin Puuの買収契約を締結」「1月から代表取締役をGroup CEO, Group COO, Group Co-COOの3人体制へ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率、SoCテスタ市場規模、メモリ・テスタ市場規模、SoCテスタの用途別比率、メモリ・テスタの用途別比率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SoCテスタ市場はCY22約$3.9B-4.1Bに対しCY23約$3.5B-4.2B、コンピューティング・通信比率はFY21 60%からFY22予想70%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には用途別構成比や市場規模はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Shin Puuは…従業員数264名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SoCテスタ市場 約$4.3B」「メモリ・テスタ市場 約$1.3B」などの市場規模が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費600億円」「設備投資220億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会資料」で、業績推移、事業別見通し、サマリーなどのスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「ご注意」はあるが、3ページ目以降は「四半期業績推移」「FY22業績予想」「FY22見通し（事業別）」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「需要低迷の可能性」「CY23推定」と記載されている。」）
