# アドバンテスト（6857） 2022年度第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20221026549502
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2022年度（2023年3月期）の通期業績予想は、売上高5,500億円、営業利益1,700億円などの従来見通しを据え置いた。上期は前年同期比で大幅増収増益となった一方、民生機器向け需要の減少や市場の不確実性が強まっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、データセンター・AI・自動車向けなどの底堅い需要が民生品向け需要の減少を補うこと、半導体の技術進化によるテスト量の増加や高性能メモリ向け需要が続くことを通期見通しの前提として説明している。一方、地政学的リスク、インフレ、金利上昇、米国の対中輸出規制強化などにより不確実性が高まっているとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2748,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":879,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":952,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":712,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"57.5%","前年同期比増減":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"31.1%","前年同期比増減":"+7.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1389,"unit":"億円","前年同期比":"+52.8%"},"売上総利益":{"value":799,"unit":"億円","前年同期比":"+59.7%"},"営業利益":{"value":431,"unit":"億円","前年同期比":"約2.0倍"},"税引前四半期利益":{"value":468,"unit":"億円","前年同期比":"約2.2倍"},"四半期利益":{"value":347,"unit":"億円","前年同期比":"約2.2倍"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1740,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":600,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":270,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":{"売上高":{"value":961,"unit":"億円"}},"メカトロニクス関連事業":{"売上高":{"value":128,"unit":"億円"}},"サービス他事業":{"売上高":{"value":300,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":"130円","1ユーロ":"138円","CY22 SoCテスタ市場":"約$4.1-4.4B","CY22 メモリ・テスタ市場":"約$1.2-1.3B"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":270,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SoCテスタ市場":{"CY21実績":"約$4.3B","CY22推定":"約$4.1-4.4B"},"メモリ・テスタ市場":{"CY21実績":"約$1.3B","CY22推定":"約$1.2-1.3B"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期的な半導体市場の拡大に向けた成長投資の推進、統合報告書2022の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度の通期見通しを据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22 2Q 実績」欄に売上高1,389億円、営業利益431億円、税引前四半期利益468億円、四半期利益347億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度の通期見通しを据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スマートフォンなど民生品向けテスタ需要の減少を、データセンターやAI関連、自動車向けなどの底堅い需要で相殺」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要民生機器向け半導体の需要は減少」「データセンターやAI関連の需要は底堅さを持続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」に半導体・部品テストシステム事業、メカトロニクス関連事業、サービス他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資等」に研究開発費、設備投資、減価償却費を記載。「研究開発費売上高比率」10.6%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要民生機器向けの半導体の在庫調整や、投資計画の見直しの動きがテスタ需要にも一定の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル130円」「1ユーロ138円」「CY22 SoCテスタ市場 約$4.1-4.4B」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクの高まり、インフレ進行や金利上昇など…不透明感はさらに増大」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期予想」売上高2,752億円、営業利益821億円、税引前利益788億円、当期利益588億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第２期中期経営計画（MTP2）の進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長期的な半導体市場の拡大へ向け、持続的な成長への投資を推進」「統合報告書2022を発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率97.0%」「SoCテスタ市場 約$4.1-4.4B」「メモリ・テスタ市場 約$1.2-1.3B」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率「95.9%」から「97.0%」。「SoCテスタ市場 約$4.3B」から「約$4.1-4.4B」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SoCテスタ市場 CY22推定 約$4.1-4.4B」「メモリ・テスタ市場 CY22推定 約$1.2-1.3B」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期予想の「研究開発費600億円」「設備投資270億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度第2四半期決算説明会資料」および業績推移・事業見通しのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「四半期業績推移」「FY22業績予想」「FY22見通し（事業別）」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「CY22はCY21と同水準を見込む」「中長期的には…需要増を期待」「実現を約束する趣旨のものではありません」」）
