# アドバンテスト（6857） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20221026549489
種別: 決算
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、半導体試験装置の強い需要などを背景に、売上高・営業利益・税引前利益・四半期利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きで、中間配当は65円、期末配当は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛な需要、収益性の高い製品の販売比率上昇、円安による増収・増益効果が寄与した。また、部材調達力の強化と需要変動への柔軟な対応に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":274806,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 営業利益: {"value":87916,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}
- 経常利益: {"value":95247,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":71161,"unit":"百万円","yoy_pct":101.9}
- １株当たり当期純利益: 375.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.4%","前期末":"59.6%"}
- 総資産: {"value":567270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":342407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46438,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12974,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42076,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":114926,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":550000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"営業利益":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2},"経常利益":{"value":174000,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6},"純利益":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9903,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 191542265
- 期末自己株式数: 4763246
- 業績の増減要因: 顧客の旺盛な需要と収益性の高い製品の販売比率上昇、円安による増収・増益効果により、上期としての過去最高額を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は「274,806」百万円、通期予想は「550,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「上期営業利益は「87,916」百万円、通期予想は「170,000」百万円。売上高は「274,806」百万円、通期予想は「550,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,748億円（前年同期比46.2％増）、営業利益は879億円（同85.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「274,806」百万円、営業利益は「87,916」百万円で、前年同期比はそれぞれ「46.2％」「85.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「87,916」百万円、税引前四半期利益「95,247」百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益「71,161」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「決算概要で営業利益は「2021年度実績 1,147億円」「2022年度業績予想 1,700億円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「配当表で「期末(予想) 未定」「年間(予想) 未定」、注記で「現時点では2022年度の期末配当については未定」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「半導体・部品テストシステムは売上高53.0％増・利益87.8％増、メカトロニクス関連は34.4％増・2.4倍、サービス他は30.4％増・0.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は「187,990」百万円、営業利益は「47,476」百万円。当期の売上高営業利益率は「32.0%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「前年度末比0.8ポイント増加の60.4％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、464億円の収入（前年同期は、404億円の収入）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の旺盛な需要と収益性の高い製品の販売比率上昇、円安による増収・増益効果などにより」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「顧客の旺盛な需要」「収益性の高い製品の販売比率上昇」「円安による増収・増益効果」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の上昇」「中国のロックダウンによるサプライチェーンの混乱」「政策金利が引き上げられた」「半導体需要はアプリケーションごとにまだら模様」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高性能半導体の技術進展に伴う半導体試験装置需要がこれを補うものと期待されます」「下支えするものと想定されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の対象期間と、売上高「274,806」百万円、営業利益「87,916」百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による中国向け輸出規制の強化、地政学的リスクの拡大懸念、インフレ進行や金利上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期の数値、および「対前年同四半期増減率」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上比率は97.2％（前年同期96.4％）」と記載されている。」）
