# アドバンテスト（6857） 2022年度第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20220727506008
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2022年度の通期業績予想を、売上高5,500億円・営業利益1,700億円などへ上方修正した。あわせて中期経営計画の利益・ROE目標、設備投資枠、株主還元方針を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

HPCやハイエンド半導体、自動車・産業機器向けの需要が民生品向け需要の減少を相殺すると見込んでいるため。また、円安進行、業績推移、主要半導体メーカーの設備導入計画などを反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1359,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":448,"unit":"億円","yoy_pct":71.4}
- 経常利益: {"value":484,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":88.1}
- 純利益: {"value":365,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":88.7}
- 売上総利益率: {"率":"58.1%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"32.9%","前年同期比":"+6.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,359億円","売上総利益":"789億円","営業利益":"448億円","税引前四半期利益":"484億円","四半期利益":"365億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,500億円","営業利益":"1,700億円","税引前利益":"1,740億円","当期利益":"1,300億円","研究開発費":"600億円","設備投資":"270億円","減価償却費":"180億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":"961億円","メカトロニクス関連事業":"154億円","サービス他事業":"245億円"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1米ドル=129円、1ユーロ=139円（FY22通期予想）","2023年度売上高見通し":"2022年度比およそ-15%から+10%","CY22 SoCテスタ市場":"約$4.4-4.8B","CY22 メモリ・テスタ市場":"約$1.2-1.3B"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"MTP2（2021～2023年度）","売上高":"4,800～5,200億円（FY2021-23年度平均）","営業利益率":"27～30%","当期利益":"980～1,200億円","ROE":"30～35%","EPS":"510～630円"}
- 財務目標: {"株主資本比率":"50%以上","ROE":"30～35%","ROIC":"ROICベースの事業・投資管理（数値目標はnot_disclosed）"}
- 年間配当: {"中間":"65円（今期予想）","期末":"未定","年間":"未定","MTP2方針":"半期50円・通期100円を最低額"}
- 配当性向: 総還元性向50%以上を目途
- 自己株式取得: {"金額":"500億円（上限）","株数":"1,000万株（上限）","期間":"2022年8月1日～2022年12月23日"}
- 設備投資額: {"value":270,"unit":"億円（FY22通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SoCテスタ市場":"CY22約$4.4-4.8B","メモリ・テスタ市場":"CY22約$1.2-1.3B","顧客満足度":"TechInsights社調査で3年連続SPE業界首位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SoCテスタ新製品『V93000 EXA Scale』のラインアップ強化、メモリ・テスタの新製品2製品投入、米国R&D Altanova社の買収、Advantest Cloud Solutions（ACS）のサービス拡充、グローバル執行体制の見直しとCxO制導入、設備投資枠を700億円へ増額、自己株式取得および800万株の消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY22業績予想の表には1Q実績と通期予想が記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「(参考)新旧予想比較」としてFY22予想の修正額が示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22 1Q」の売上高1,359億円、営業利益448億円、税引前四半期利益484億円、四半期利益365億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「TechInsights社顧客満足度調査にて3年連続第1位を獲得」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は4月時点5,100億円から5,500億円へ、営業利益は1,500億円から1,700億円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「HPC、自動車向け需要、民生品向け需要減少などの文章説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HPCデバイスの品種数・生産量の増加や、自動車向け半導体需要増が民生品向けのテスタ需要の減少を相殺」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」として3事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資等／キャッシュ・フロー」に研究開発費、設備投資、減価償却費が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の民生品の最終需要は減退する見通しで半導体にも在庫調整の動き」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル=129円、1ユーロ=139円」、「2023年度の当社の売上高を2022年度比およそ-15%から+10%のレンジで見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済の先行きに対する不透明感が増す」、「売上高も今後スローダウンする可能性は認識」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY22の上期予想、下期予想、通期予想は掲載されているが、達成に必要な水準との説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「MTP2経営指標 今回修正値」として売上高4,800～5,200億円、営業利益率27～30%、ROE30～35%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「V93000 EXA Scale」用モジュールのラインアップ強化、「米・R&D Altanova社を買収」、「CxO制導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率97.3%、SoCテスタ市場約$4.4-4.8B、メモリ・テスタ市場約$1.2-1.3B、各事業のアプリケーション別比率、顧客満足度3年連続第1位。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率はFY21 1Qの97.0%からFY22 1Qの97.3%へ上昇。一方、「民生品の最終需要は減退する見通し」、「メモリ・テスタ市場」は米ドルベースで市場縮小。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高やアプリケーション別比率はあるが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セールス・サポート人員の増強」、「人材採用を推進」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SoCテスタ市場約$4.4-4.8B、メモリ・テスタ市場約$1.2-1.3B、「3年連続SPE業界首位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金半期50円／通期100円を最低額」、「通期総還元性向も引き続き、50%以上を目途」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額総額500億円上限、1,000万株上限、取得期間2022年8月1日～12月23日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30-35%」、「株主資本比率50%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY22設備投資270億円、研究開発費600億円、MTP2期間の設備投資700億円・M&A等戦略投資1,000億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度第1四半期決算説明会資料」で、業績推移・事業見通し・中期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「注意事項の後、「四半期業績推移」、「FY22業績予想」、「MTP2アップデート」などの業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中間期末：65円 期末：未定 年間：未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」、「可能性は認識」、「通常の景気減速の範囲にとどまることを前提に」。」）
