# アドバンテスト（6857） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20220516548842
種別: 配当
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株70円と決定し、年間配当は120円となった。期末配当は直近予想どおりだが、前期の記念配当を含む80円からは10円減少した。

## 会社が挙げた理由

通期総還元性向50％以上、配当は1株当たり半期50円・通期100円を最低額とする株主還元方針と、2022年3月期の連結業績に基づいて決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円","revised_forecast":"70円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"120円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"38円","期末":"80円（普通配当70円、記念配当10円）","年間":"118円（普通配当108円、記念配当10円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"13,323百万円","前期実績":"15,770百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当70円","前期実績":"普通配当70円、記念配当10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 通期総還元性向50％以上を株主還元方針とし、配当については、一株当たり配当金半期50円・通期100円を最低額とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額70円／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金　決定額70円／前期実績80円（普通配当70円、記念配当10円）」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額70円、前期実績80円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　今回13,323百万円／前期実績15,770百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績120円／前期実績118円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2022年4月27日公表）「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「当社は、通期総還元性向50％以上を株主還元方針とし」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「通期総還元性向50％以上」「一株当たり配当金半期50円・通期100円を最低額」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当該方針および2022年4月27日公表の2022年3月期連結業績に基づき」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期実績　中間期末50円、期末70円、年間120円。前期実績には記念配当10円を明記」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」「配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　中間期末50円／期末70円／年間120円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当該方針および2022年4月27日公表の2022年3月期連結業績に基づき、期末配当を70円、年間配当を120円に決定」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2022年4月27日公表の2022年3月期連結業績に基づき」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「総還元性向：（配当額＋自己株式取得）÷連結当期純利益」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2022年4月27日公表の2022年3月期連結業績に基づき」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「通期総還元性向50％以上を株主還元方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月3日、期末配当70円、年間配当120円」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期実績　期末70円／前期実績には普通配当70円・記念配当10円と記載」）
