# アドバンテスト（6857） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20220425526675
種別: 配当
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

期末配当予想を未定から1株当たり70円に決め、年間配当予想を120円とした。年間配当は前期実績の118円から2円増える見込みだが、期末配当は前期の80円から減少する。

## 会社が挙げた理由

通期総還元性向50％以上、配当は1株当たり半期50円・通期100円を最低額とする株主還元方針、および2022年3月期連結業績に基づき決定したとしている。なお、期末配当は2022年5月20日開催予定の取締役会で正式決定する予定。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"－","期末":"未定","年間":"未定"},"revised_forecast":{"中間":"－","期末":70,"年間":120},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":38,"期末":80,"期末内訳":{"普通配当":70,"記念配当":10},"年間":118,"年間内訳":{"普通配当":108,"記念配当":10},"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 今回の修正予想については内訳の記載なし。前期実績は期末が普通配当70円・記念配当10円、年間が普通配当108円・記念配当10円。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 通期総還元性向50％以上を株主還元方針とし、配当については、一株当たり配当金半期50円・通期100円を最低額としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想：期末「未定」、年間「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想の期末70円、前期実績の期末80円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績80円、今回修正予想70円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の年間120円、前期実績の年間118円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり配当予想について、修正することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「通期総還元性向※50％以上を株主還元方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「通期総還元性向50％以上」「一株当たり配当金半期50円・通期100円を最低額」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当該方針および本日公表の2022年3月期連結業績に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当該期末配当は2022年5月20日に開催される取締役会において正式決定する予定」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正に関するお知らせ」および「期末配当予想を70円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間50円、今回修正予想の期末70円・年間120円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当該方針および本日公表の2022年3月期連結業績に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日公表の2022年3月期連結業績に基づき」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「総還元性向：（配当額＋自己株式取得）÷連結当期純利益」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期連結業績に基づき」とあるが、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「通期総還元性向50％以上を株主還元方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月20日に開催される取締役会において正式決定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末配当予想を70円、年間配当予想を120円」「2022年5月20日に開催される取締役会において正式決定する予定」」）
