# アドバンテスト（6857） 2021年度第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20220126573292
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

第3四半期は売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、営業利益率も改善した。通期予想は、受注高を850億円、売上高と営業利益を各100億円、当期利益を75億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ハイエンドSoCの高性能化・数量増、自動車・産業機器向け需要の継続、システムレベルテストの想定超過、保守サービスの順調な伸びが業績を押し上げた。一方、一部顧客のメモリ投資計画見直しにより、メモリ・テスタの通期売上予想は減額された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1121,"unit":"億円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"億円","yoy_pct":102.2}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"億円","yoy_pct":250}
- 純利益: {"value":257,"unit":"億円","yoy_pct":210}
- 売上総利益率: {"value":57.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.4}
- 営業利益率: {"value":29.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":10.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1121,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":340,"unit":"億円"},"四半期利益":{"value":257,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6500,"unit":"億円"},"売上高":{"value":4100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1150,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":863,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":480,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":240,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":{"FY21第3四半期売上高":{"value":802,"unit":"億円"}},"メカトロニクス関連事業":{"FY21第3四半期売上高":{"value":210,"unit":"億円"}},"サービス他":{"FY21第3四半期売上高":{"value":109,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"通期予想修正":{"SoCテスタ":"+160億円","メモリ・テスタ":"-100億円","メカトロニクス関連事業":"-25億円","サービス他事業":"+66億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"1米ドル":112,"単位":"円","1ユーロ":131}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":240,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1363,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3125,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"SoCテスタ市場":{"CY20実績":"約$3.0B","CY21実績（暫定）":"約$4.1B","CY22推定":"約$4.5B-5.0B"},"メモリ・テスタ市場":{"CY20実績":"約$1.2B","CY21実績（暫定）":"約$1.3B","CY22推定":"約$1.4B-1.5B"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中長期の事業成長・レジリエンス強化、収益基盤の多様化、内部管理体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY21業績予想の表に「3Q実績」「4Q予想」「通期予想」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にFY21 3Qとして売上高1,121億円、営業利益335億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「最高業績更新を目指す」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「受注高「修正額 +850」、売上高「+100」、営業利益「+100」、当期利益「+75」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「SoCテスタ（10月予想比 +160億円）」「メモリ・テスタ（10月予想比 -100億円）」「メカトロニクス関連事業（10月予想比 -25億円）」「サービス他事業（10月予想比 +66億円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハイエンドSoCの高性能化や生産増」「自動車・産機・民生向けでの需要増」「ハイエンドSoCの数量増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」に半導体・部品テストシステム、メカトロニクス関連、サービス他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資等」に研究開発費、設備投資、減価償却費が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「メモリ・テスタ（10月予想比 -100億円）」「一部顧客の投資計画見直しを受け、通期売上予想を減額」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY21業績予想に「為替レート 1米ドル112円、1ユーロ131円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「以下のリスクに留意」として部材調達難、需要減退、米中対立・経済安全保障政策を列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY21業績予想に「4Q予想」として売上高1,099億円、営業利益340億円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計目標の早期達成に邁進」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「中長期の事業成長とレジリエンス強化に向けた施策を着実に実行」「内部管理体制を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残」「海外売上高比率」およびSoC・メモリテスタ市場規模の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比「+43.4%」、受注残は「+3.5倍」、CY21のSoCテスタ市場は「前年比約40%拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、客単価、販売数量、ARPUなどの指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SoCテスタ市場「CY21実績（暫定）約$4.1B」、メモリ・テスタ市場「約$1.3B」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当、配当性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期予想で「研究開発費480億円」「設備投資240億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会資料」で、業績推移や事業別見通しのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ご注意」「会計基準について」があり、その後に業績報告と事業見通しが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「CY22推定」「4Q予想」「現時点における期待、見積りおよび予測」「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
