# アドバンテスト（6857） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20220126573287
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4,000億円から4,100億円へ、営業利益・税引前利益は各1,050億円から1,150億円へ、当期利益は788億円から863億円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

半導体需要のさらなる拡大や半導体関連市場の良好な環境を見込んでいることに加え、第3四半期連結累計期間の業績が進捗したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400000,"revised_forecast":410000,"change":10000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":115000,"change":10000,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":78800,"revised_forecast":86300,"change":7500,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月時点
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 市場見通しおよび第３四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ、半導体テスト需要の継続的な拡大と半導体関連市場の良好な環境を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第３四半期の連結業績」として実績を開示し、「当連結会計年度の通期連結業績予想を以下のとおりに修正します」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表には「通期」のみが掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は4,000億円から4,100億円へ、営業利益、税引前利益は各々1,050億円から1,150億円へ、当期利益は788億円から863億円へ、それぞれ上方修正します」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「それぞれ上方修正します」と記載され、売上高は4,000億円から4,100億円、当期利益は788億円から863億円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は4,000億円から4,100億円、営業利益は1,050億円から1,150億円、当期利益は788億円から863億円に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」、業績予想欄に「2022年3月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は1,050億円から1,150億円、当期利益は788億円から863億円に修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は4,000億円から4,100億円へ」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「親会社の所有者に帰属する当期利益」は86,300百万円で、「対前期増減率23.7%」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、税引前利益、当期利益について「それぞれ上方修正します」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「市場見通しおよび第３四半期連結累計期間の業績進捗」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体需要の更なる拡大」「半導体テスト需要の継続的な拡大を当社は見込んでいます」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データセンター、ＡＩ、パソコン関連の半導体需要」や「５Ｇスマートフォン」、「自動車、産業機器、民生機器向けの半導体」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これら市場見通しおよび第３四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額は科目ごとに示されているが、各要因の影響額を分解した記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体およびその関連市場の良好な環境が期待され、半導体試験装置市場においても2022年の更なる成長を予想しています」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「半導体テスト需要の継続的な拡大」「2022年の更なる成長を予想」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「短期的にも中長期的にも、半導体およびその関連市場の良好な環境が期待され」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「市場見通しおよび第３四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想について「それぞれ上方修正します」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「部材調達の早急な安定化」や「各戦略施策の推進」を挙げているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年１月27日」、第3四半期連結累計期間の終了日は「2021年12月31日」、対象年度の終了日は「2022年３月31日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「受注高は2021年10月時点の5,650億円から6,500億円へ、売上高は4,000億円から4,100億円へ」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当連結会計年度の通期連結業績予想を以下のとおりに修正します」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「半導体テスト需要の継続的な拡大を当社は見込んでいます」「2022年の更なる成長を予想しています」「不確実性は依然高い状態にあります」と記載している。」）
