# アドバンテスト（6857） 2021年度第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6857/disclosure/20211027418037
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6857

## 何が変わったか

2021年度第2四半期の実績を説明し、通期の受注高・売上高・利益予想を7月時点から上方修正した。あわせて、米R&D Altanova社の買収手続きや、システムレベルテスト製品の生産能力拡大計画を示した。

## 会社が挙げた理由

半導体の高性能化や生産能力増強に伴うテスタ需要の拡大、先端プロセス品・自動車向けなどの需要増、DRAM高速試験や不揮発性メモリ向け需要の好転、システムレベルテスト製品・保守サービス需要の拡大を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度（2022年3月期）第2四半期
- 売上高: {"value":909,"unit":"億円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"億円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":159,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: {"value":"55.0%","前年同期比増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"23.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":2038,"unit":"億円"},"売上高":{"value":909,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":501,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":214,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":216,"unit":"億円"},"四半期利益":{"value":159,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5650,"unit":"億円"},"売上高":{"value":4000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":788,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":480,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":240,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":145,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・部品テストシステム事業":{"売上高":{"value":601,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"メカトロニクス関連事業":{"売上高":{"value":94,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"サービス他":{"売上高":{"value":213,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第2期中期経営計画（FY21-23）","売上高":"FY21-23平均3,500-3,800億円","営業利益率":"23-25%","当期利益":"FY21-23平均620-700億円","ROE":"20%以上","EPS":"320-370円"}
- 財務目標: {"ROE":"20%以上（第2期中期経営計画目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":240,"unit":"億円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2038,"unit":"億円（第2四半期実績）"},"受注残高":{"value":2858,"unit":"億円（第2四半期末）"}}
- 市場規模・シェア: {"半導体テスタ市場全体":"約$5.5B（CY21予想、YoY+30%）","SoCテスタ市場":"約$4.1B（CY21予想）","メモリ・テスタ市場":"約$1.4B（CY21予想）","顧客満足度":"2年連続第1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米R&D Altanova社の買収手続き（2021年内の完了見込み）、システムレベルテスト製品の生産能力拡大投資、Advantest Cloud Solutionsを基盤としたクラウド・ソフトウェア・データアナリティクス領域への展開、ESG推進基本方針とESG行動計画2021の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績」「下期予想」「通期予想」の表はあるが、進捗率の表示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2Q 予想」「実績」「増減額」「増減率」は示されているが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY21 2Q 実績」として、売上高909億円、営業利益214億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「顧客満足度調査において、2年連続で第1位を獲得」とあるが、過去最高更新の主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「(参考)新旧予想比較」「7月時点FY21予想」「修正額」を掲載し、売上高は+150億円、営業利益は+50億円としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先端プロセス品における需要の伸び」「DRAM高速試験向けの好調」などの説明があるが、要因別金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体高性能化に向けた積極投資と活発な生産能力増強投資」「顧客の旺盛な追加投資」「需要が堅調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期売上高 事業セグメント別」に半導体・部品テストシステム、メカトロニクス関連、サービス他の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資等」に研究開発費、設備投資、減価償却費を掲載しているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は2Q予想939億円に対し実績909億円、営業利益は235億円に対し214億円。これらの未達要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の為替レートとして「1米ドル110円」「1ユーロ133円」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き以下のリスクに留意」として3項目を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想の表に「下期予想」として受注高2,000億円、売上高2,120億円、営業利益575億円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY21-23平均 売上高3,500-3,800億円、営業利益率23-25％、当期利益620-700億円、ROE20％以上」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米R&D Altanova社の買収を現在手続中」「システムレベルテスト製品の生産能力拡大投資を計画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高2,038億円、受注残2,858億円、海外売上高比率95.9%、市場規模、顧客満足度第1位などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比「+1,396億円、+3.2倍」、受注残は「+2,134億円、+3.9倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・市場規模などはあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「半導体テスタ市場全体 約$5.5B」「顧客満足度調査において、2年連続で第1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20％以上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY21通期予想として「研究開発費480億円」「設備投資240億円」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年度第2四半期決算説明会資料」で、業績推移や見通しをグラフ・表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「注意事項の後、「四半期業績推移」「FY21業績予想」「中長期成長に向けた取り組み」などが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2021年内の完了見込み」「現時点ではFY21に対する業績影響は軽微な見込み」「CY21予想」と記載。」）
