# 2050年カーボンニュートラルと2032年CO2排出量42％削減目標｜堀場製作所（6856）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「・2028年非財務目標
「2050年カーボンニュートラル」
「2032年CO2排出量42％削減（Scope １，２）」」 — サステナビリティ戦略の非財務目標として、2050年カーボンニュートラルと2032年のScope1・2 CO2排出量42％削減を掲げ、Scope3削減や環境貢献製品シリーズの新製品採用率向上にも取り組む。 (https://komori.app/company/6856/filing/2023-fy)
- FY2024 後退 「「2033年CO2排出量42％削減（Scope １，２）（※）11」」 — Scope1・2のCO2排出量42％削減という数値目標は維持したまま、目標年度を従来の2032年から2033年へ修正した。温室効果ガス排出量算定に必要な情報の一部不備が理由と説明している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当社グループでは、2050年カーボンニュートラルの実現を目標にしています。中間目標として2033年度の当社グループの事業活動によるGHG排出量（Scope 1とScope 2）を2023年度比42%以上削減し、31,539 t-CO2eにすることを定めています。更に、特に排出量が大きく顧客の関心も高い、販売した製品の使用等によるGHG排出量（Scope 3 Category 11）の削減に向け、環境貢献製品シリーズを定義し、新製品での採用率を高める活動に取り組みます。」 — Scope1・2削減目標について、2033年度・2023年度比42%以上に加え、排出量31,539 t-CO2eという絶対量を明示した。さらに、2024年排出量を基準とするScope3を初めて算定し、販売製品使用時排出量が半分超を占めることを踏まえ、削減策を重点化している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2025-fy)
