# 在外連結子会社におけるIFRS第16号・ASU第2016-02号の適用｜堀場製作所（6856）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及び米国会計基準 ASU第2016-02「リース」を当第1四半期連結会計期間より適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。」 — 在外連結子会社で2019年第1四半期から新たなリース会計基準を適用し、借手リースを原則として資産・負債計上する方法へ変更した。財務諸表への影響は軽微と開示している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及び米国会計基準 ASU第2016-02「リース」を第１四半期連結会計期間より適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この変更による当第３四半期連結会計期間及び当第３四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — 在外連結子会社における新リース会計基準の適用を継続しており、当第3四半期の財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6856/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及び米国会計基準 ASU第2016-02「リース」を当連結会計年度より適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。」 — 在外連結子会社における新リース会計基準の適用を通期で継続し、財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6856/filing/2019-fy)
