# 中長期経営計画「MLMAP2020」による2020年度目標｜堀場製作所（6856）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、平成28年２月に５年後の平成32年度を目標年度とする中長期経営計画「MLMAP2020（Mid-Long Term Management Plan 2020）」を策定し、連結売上高2,500億円、営業利益300億円、ROE（自己資本当期純利益率）10％以上、をめざしております。」 — 平成32年度を目標年度とし、連結売上高2,500億円、営業利益300億円、ROE10％以上という数値目標を初めて現在スレッドとして記録する。 (https://komori.app/company/6856/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当社中長期経営計画の重点施策のひとつである水計測分野での事業拡大をめざし」 — 水計測事業の会社分割目的として、中長期経営計画の重点施策である水計測分野の事業拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6856/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、平成28年２月に５年後の平成32年度を目標年度とする中長期経営計画「MLMAP2020（Mid-Long Term Management Plan 2020）」を策定し、連結売上高2,500億円、営業利益300億円、ROE（自己資本当期純利益率）10％以上、をめざします。計画達成に向けて諸施策を推し進めてまいります。」 — 2020年度の売上高、営業利益、ROEの数値目標を再掲し、自動車・半導体・水質・新市場投資、Super Dream Team、資産効率向上を計画達成の施策として詳述している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における業績につきましては、積極的なM&Aによる成長に加え、自動車計測システム機器部門および半導体機器部門を中心とした既存事業の着実な成長により、売上高は2,105億円となりました。利益面では、半導体分野の需要拡大を背景にした利益の伸長により、営業利益は288億円となりました。このような利益成長が牽引し、ROE（自己資本当期純利益率）は14.32％と目標を上回りました。」 — MLMAP2020の目標を継続掲示する中、2018年度の売上高は2,105億円、営業利益は288億円、ROEは14.32％となり、ROEは目標10％以上を上回った。 (https://komori.app/company/6856/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「このような状況下で、当社グループは2015年のホリバMIRA社（イギリス）や、2018年のホリバ・フューエルコン社（ドイツ）の買収による自動車計測事業の強化、医用事業のアライアンス拡大、半導体事業における供給力増強など、ビジネスモデルの変化を伴う決断を行ってきました。2018年度には、売上高2,105億円、営業利益288億円となり、2020年度に売上高2,500億円、営業利益300億円をめざす現行の中長期経営計画「MLMAP※１2020」に対して、早い段階で達成水準に近づくことができました。」 — MLMAP2020の目標は未達成のまま、買収・アライアンス・供給力増強を踏まえた新たなMLMAP2023へ計画が切り替えられた。 (https://komori.app/company/6856/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「今後、さらに加速度を増して変化する外部環境にスピーディに対応し、さらなる事業成長と企業価値向上を実現するため、当社グループは2019年８月に「ONE STAGE AHEAD」をスローガンに据えた中長期経営計画「MLMAP2023」を策定し、2023年度を最終年度として新たなスタートを切る決断をしました。３つの重点施策の実現を通じて、2023年度に売上高3,000億円、営業利益400億円の達成をめざします。」 — MLMAP2023を2023年度最終年度の計画として再掲し、売上高3,000億円、営業利益400億円の目標と3つの重点施策を確認している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「2018年度には、売上高2,105億円、営業利益288億円となり、2020年度に売上高2,500億円、営業利益300億円をめざし、2016年２月に発表した中長期経営計画「MLMAP2020」に対して、早い段階で達成水準に近づくことができました。」 — MLMAP2020は過去の計画として説明され、現在の目標・施策はMLMAP2023へ移行している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — MLMAP2020からMLMAP2023への計画移行後の経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — MLMAP2020からMLMAP2023への計画移行後の経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — MLMAP2023を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — MLMAP2020からMLMAP2023への計画移行後の経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中長期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — MLMAP2028への移行後の経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6856/filing/2024-h1)
