# 堀場製作所（6856） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6856/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6856
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDCE.pdf

## 事業

Horiba Ltd.は、分析機器メーカーとして5部門（自動車計測システム機器、環境・プロセスシステム機器、医用システム機器、半導体システム機器、科学システム機器）と3地域（アジア、欧州、米州）を軸とするマトリックス組織で事業を展開してきた。2018年度の売上高は2,105億円、営業利益は288億円であり、2020年度には売上高2,500億円・営業利益300億円を目標とする中長期経営計画「MLMAP2020」に対して早期に達成水準へ近づいた。2019年8月には「ONE STAGE AHEAD」をスローガンに据えた中長期経営計画「MLMAP2023」を策定し、2023年度を最終年度として新たなスタートを切る。MLMAP2023の3つの重点施策は、Market Oriented Business、Solution Provider Beyond Life Cycle Management、HORIBA Core Valuesである。3つの施策は、Energy/Environment、Materials/Semiconductor、Bio/Healthcareの3フィールドにおいてコア技術を活用した分析・計測ソリューションの展開、製品導入からリプレイスまでの全方位サポート、強い人財を核とする組織体制の強化を通じて推進される。MLMAP2023の達成を通じ、2023年度の売上高を3,000億円、営業利益を400億円とすることを目指す。3フィールド別の施策の要点は、Energy/EnvironmentでホリバMIRA社・ホリバ・フューエルコン社とのシナジーを最大化し、自動車計測事業を強化、環境・プロセス分野ではガス・水・大気・石油化学領域の製品ラインアップを活用、Materials/Semiconductorでは二次電池・半導体材料の解析領域の拡大、Bio/Healthcareでは検体検査市場の拡大とローム株式会社からの事業承継に伴う技術の活用、創薬・製薬分野のノウハウ活用を進める。3フィールド間の連携強化と「技術のHORIBA」をリードする役割を果たす科学事業のシナジーを最大化することも掲げられている。MLMAP2023の数値計画（単位: 億円）は以下のとおり。2018年度実績と2023年度計画 自動車計測売上高: 796 → 1,200、自動車計測営業利益: 77 → 120、環境・プロセス売上高: 193 → 280、環境・プロセス営業利益: 20 → 28、医用売上高: 260 → 400、医用営業利益: 18 → 40、半導体売上高: 577 → 770、半導体営業利益: 170 → 177、科学売上高: 277 → 350、科学営業利益: 2 → 35、合計売上高: 2,105 → 3,000、合計営業利益: 288 → 400。ROE目標は2018年度実績14.3%、2023年度計画は「10%以上」。MLMAP2020の実績到達状況として、2020年度に売上高2,500億円・営業利益300億円を早い段階で達成水準に近づいたことを公表。MLMAP2023の策定背景とスローガンは「ONE STAGE AHEAD」。世界展開と顧客ニーズへの寄り添うソリューション提供を重視。注記として、MLMAP（Mid-Long Term Management Plan）は中長期経営計画として社内に浸透。MLMAP2023は2023年度を最終年度として新たなスタートを切る計画。注記には「MLMAPの数値は百万円表示のため、円換算時には1,000,000円を乗じて換算すること」などがある。

## 数字

- 研究開発費: 128億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
