# 堀場製作所（6856） 剰余金の配当（中間配当）の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6856/disclosure/20260807514443
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6856

## 何が変わったか

2026年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり150円で実施することを決定しました。年間配当予想は、前回の490円から790円へ増額し、特別配当・記念配当を含む内容に修正しました。

## 会社が挙げた理由

2026年5月に株式時価総額が1兆円を突破したことへの株主への感謝として、1株当たり240円の記念配当を実施します。また、当期の業績見通しを上方修正したことを踏まえ、普通配当金予想を60円増額しました。あわせて、2027年12月期から配当性向の目途を連結純利益の30％から40％へ変更します。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":790,"change":300,"change_rate":61.2,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":80,"期末":370,"年間":450,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,303百万円","前期実績":"3,359百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年６月30日","前期実績":"2025年６月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年８月31日","前期実績":"2025年９月１日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回修正予想":{"期末普通配当":"210円","期末特別配当":"190円","期末記念配当":"240円","年間普通配当":"360円","年間特別配当":"190円","年間記念配当":"240円"}}
- 配当性向: 連結純利益の30％を目途（2027年12月期より40％を目途）
- 配当方針: 配当性向を、連結純利益の30％を目途としつつ、投資機会と資金状況等を総合的に勘案し、特別配当や自己株式の取得を機動的に実施する。2027年12月期より、配当性向の目途を連結純利益の40％に変更する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額150円、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額150円、前年同期実績80円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額150円、前年同期実績80円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回6,303百万円、前年同期実績3,359百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：前回予想490円、今回修正予想790円、前期実績450円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年12月期通期の配当予想を修正しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を、連結純利益の30％を目途」」「2027年12月期より…40％を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結純利益の30％を目途」」「連結純利益の40％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2027年12月期より、株主還元の方針を…変更することを決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）を決議しました」「年間配当金予想を…790円と修正しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「（特別配当190円）」「（記念配当240円）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）の実施」」「2026年６月30日を基準日とする…中間配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当金：中間配当金150円、期末配当金640円、合計790円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本年５月に当社の株式時価総額が１兆円を突破」「当期の業績見通しを上方修正したことを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の業績見通しを上方修正したことを踏まえ、当期の普通配当金予想を60円増額」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績見通しを上方修正したことを踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を、連結純利益の30％を目途」」「2027年12月期より…40％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年８月７日開催の取締役会において…決議しました」「同日開催の当社取締役会において…変更することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年12月期より、株主還元の方針を…変更」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり150円」「1株につき300円増額」「2027年12月期より…40％を目途」」）
