# 堀場製作所（6856） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6856/disclosure/20260807514303
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6856

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正し、年間配当予想も490円から790円へ引き上げた。先端材料・半導体は増額した一方、エネルギー・環境とバイオ・ヘルスケアの営業利益予想は減額し、中間期実績も併せて報告した。

## 会社が挙げた理由

先端材料・半導体は中間期までの業績動向と直近の受注動向を勘案して売上高・営業利益を上方修正した。一方、エネルギー・環境とバイオ・ヘルスケアは中間期までの進捗状況を踏まえて営業利益を下方修正した。配当については、株式時価総額が1兆円を突破したことによる記念配当と、業績見通しの上方修正を踏まえた普通配当の増額を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":373000,"revised_forecast":382000,"change":9000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":70000,"change":2000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":68500,"revised_forecast":71000,"change":2500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":48500,"revised_forecast":50000,"change":1500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1189.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日公表
- 前期実績: 売上高333,081百万円、営業利益53,040百万円、経常利益54,226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37,090百万円
- 修正の理由: 先端材料・半導体は中間期までの業績動向及び直近の受注動向を勘案し、売上高を9,000百万円、営業利益を3,500百万円上方修正した。エネルギー・環境とバイオ・ヘルスケアは中間期までの進捗状況を勘案し、営業利益をそれぞれ1,000百万円、500百万円下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期の特別損失は合計436百万円。内訳は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損53百万円、事業構造改善費用287百万円、退職給付費用94百万円。
- 配当予想の修正: 年間配当予想を前回の490円から790円へ1株当たり300円増額。中間配当150円、期末配当640円で、期末配当には普通配当210円、特別配当190円、時価総額1兆円記念配当240円を含む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」について「前回予想（５月14日時点）」と「今回予想（８月７日時点）」を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期連結業績予想」で、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は373,000百万円から382,000百万円、営業利益は68,000百万円から70,000百万円、経常利益は68,500百万円から71,000百万円、純利益は48,500百万円から50,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「先端材料・半導体の営業利益は58,000百万円から61,500百万円、エネルギー・環境は10,000百万円から9,000百万円、バイオ・ヘルスケアは未計上から△500百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期予想の前回値と今回値として、売上高373,000百万円・382,000百万円、営業利益68,000百万円・70,000百万円、経常利益68,500百万円・71,000百万円、純利益48,500百万円・50,000百万円が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、本文にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は前回予想68,500百万円から今回予想71,000百万円へ2,500百万円増加している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回予想373,000百万円から今回予想382,000百万円へ9,000百万円増加している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「補足情報に、2026/12予想の親会社株主に帰属する当期純利益50,000百万円、2025/12実績37,090百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「エネルギー・環境の売上高は前回134,000百万円・今回134,000百万円、バイオ・ヘルスケアは前回43,000百万円・今回43,000百万円で、差額はいずれも「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計436百万円」と記載され、事業構造改善費用287百万円、退職給付費用94百万円、固定資産除却損53百万円などの内訳が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中間期までの業績動向及び直近の受注動向を勘案し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「先端材料・半導体において」とし、「エネルギー・環境とバイオ・ヘルスケアにおいては」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中間期までの業績動向及び直近の受注動向」と「中間期までの進捗状況を勘案し」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「先端材料・半導体は売上高9,000百万円、営業利益3,500百万円の上方修正、エネルギー・環境は営業利益1,000百万円、バイオ・ヘルスケアは500百万円の下方修正と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が増加したこと」や「直近の受注動向を勘案し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中間期までの業績動向及び直近の受注動向」と記載され、売上高9,000百万円、営業利益3,500百万円などの修正額が示されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「セグメント別に「売上高を9,000百万円、営業利益を3,500百万円上方修正」「営業利益をそれぞれ1,000百万円、500百万円下方修正」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資機会と資金状況等を総合的に勘案し」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、中間期末は「2026年６月30日」、開示日は「2026年８月７日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期連結業績予想」で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の前回予想と今回予想が比較されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間配当金予想を前回予想から１株につき300円増額し、１株当たり790円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては…予想であり、リスクや不確定要素を含んだもの」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
