# 堀場製作所（6856） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6856/disclosure/20260514532132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6856

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

為替の前提を変更し、直近の受注動向などを勘案した結果、先端材料・半導体分野の売上高と営業利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":156000,"通期":345000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":167000,"通期":373000},"change":{"第２四半期累計":11000,"通期":28000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":56000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":28000,"通期":68000},"change":{"第２四半期累計":4000,"通期":12000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":56500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":28000,"通期":68500},"change":{"第２四半期累計":4000,"通期":12000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":17000,"通期":40500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":20000,"通期":48500},"change":{"第２四半期累計":3000,"通期":8000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":476.24,"通期":1154.88},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: ２月12日時点
- 前期実績: {"売上高":333081,"営業利益":53040,"経常利益":54226,"親会社株主に帰属する当期純利益":37090,"単位":"百万円"}
- 修正の理由: 為替前提の変更及び直近の受注動向等を勘案し、先端材料・半導体において、売上高及び営業利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損22百万円、特別損失合計22百万円
- 配当予想の修正: 変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」に前回予想、今回予想、差額が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」の両方に前回予想と今回予想が示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は345,000百万円から373,000百万円、営業利益は56,000百万円から68,000百万円、経常利益は56,500百万円から68,500百万円、純利益は40,500百万円から48,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の差額として、売上高「+28,000」、営業利益「+12,000」、経常利益「+12,000」、純利益「+8,000」が記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の前回予想と今回予想は、売上高345,000百万円・373,000百万円、営業利益56,000百万円・68,000百万円、経常利益56,500百万円・68,500百万円、純利益40,500百万円・48,500百万円である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、予想表も「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の前回予想は56,000百万円、今回予想は68,000百万円、差額は+12,000百万円である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の前回予想は345,000百万円、今回予想は373,000百万円、差額は+28,000百万円である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025/12実績は営業利益53,040百万円、経常利益54,226百万円、純利益37,090百万円で、2026/12予想はそれぞれ68,000百万円、68,500百万円、48,500百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「セグメント別表で、エネルギー・環境は中間期売上高55,000百万円から55,000百万円、営業利益1,800百万円から1,800百万円、通期売上高134,000百万円から134,000百万円、営業利益10,000百万円から10,000百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損」22百万円、「特別損失合計」22百万円と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「先端材料・半導体において、売上高を11,000百万円、営業利益を4,000百万円上方修正しました」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替前提の変更及び直近の受注動向等を勘案し」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の為替動向を考慮し」「直近の受注動向等を勘案し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１USドル145円から155円に、１ユーロ175円から180円に、変更しました」とあり、予想表に「２月12日時点」「５月14日時点」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先端材料・半導体において、売上高を28,000百万円、営業利益を12,000百万円上方修正しました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、開示日は「2026年５月14日」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想」に前回予想、今回予想、差額が記載され、「通期連結業績予想につきましては…上方修正しました」と説明されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の配当予想につきましては、変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては…リスクや不確定要素を含んだものです」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
