# プローブカード販売価格の下落リスク｜日本電子材料（6855）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「半導体メーカーは、利益と競争力を維持するためコスト削減を徹底しており、プローブカードに対しても厳しい価格要請が継続しています。今後も販売価格がさらに下落した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 (https://komori.app/company/6855/filing/2015-fy)
- FY2021 対処 「プローブカードに対しても継続した価格要請があり、当社グループは、技術革新やＶＡ活動による原価低減等によって、価格要請に対応するとともに、付加価値の向上を図っております。」 — 価格下落リスクは引き続き認識されているが、技術革新・VA活動による原価低減と付加価値向上を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/6855/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 対処 「為替差益
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59」 — 第3四半期連結累計期間は為替差益59百万円となり、前年同期の為替差損157百万円から改善した。為替変動による悪影響は当該期間には損失として顕在化していない。 (https://komori.app/company/6855/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「プローブカードに対しても継続した価格要請があり、当社グループは、技術革新やＶＡ活動による原価低減等によって、価格要請に対応するとともに、付加価値の向上を図っております。」 — 継続的な価格要請をリスクとして認識し、技術革新・VA活動による原価低減と付加価値向上を対応策としている。 (https://komori.app/company/6855/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「半導体メーカーは、利益と競争力を維持するためコスト削減を徹底しており、プローブカードに対しても継続した価格要請があり、当社グループは、技術革新やＶＡ活動による原価低減等によって、価格要請に対応するとともに、付加価値の向上を図っております。」 — プローブカードへの継続的な価格要請をリスクとして認識し、技術革新・VA活動による原価低減と付加価値向上を対応策としている。 (https://komori.app/company/6855/filing/2025-fy)
