# 日本電子材料（6855） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6855/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-25
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6855
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G79U.pdf

## 事業

日本電子材料株式会社は、主に半導体検査用部品関連事業および電子管部品関連事業を中核とする企業グループです。グループは、日本電子材料株式会社（提出会社）と子会社9社で構成され、区分別の主要製品は以下のとおりです。半導体検査用部品関連事業は「カンチレバー型プローブカード」（Ｃタイププローブカード：CEシリーズ）及び「アドバンスドプローブカード」（Ｖタイププローブカード：VTシリーズ、VSシリーズ、VEシリーズ）「Ｍタイププローブカード」（MCシリーズ、MLシリーズ）を主要製品として位置づけ、関連会社としてジェムアメリカ社、ジェム香港社、ジェム台湾社、ジェムヨーロッパ社、ジェム上海社、ジェムタイ社、ジェム深セン社を挙げております。電子管部品関連事業は陰極・フィラメントを主要製品としています。関係会社の正式名称および略称は以下のとおりです。JEM AMERICA CORP.、ジェムアメリカ社／JEM (HONG KONG) Co.,Ltd.、ジェム香港社／JEM TAIWAN PROBE CORP.、ジェム台湾社／JEM EUROPE S.A.R.L.、ジェムヨーロッパ社／JEM Shanghai Co.,Ltd.、ジェム上海社／JEM (THAILAND) Co.,Ltd.、ジェムタイ社／JEM (SHENZHEN) Co.,Ltd.、ジェム深セン社。主要拠点は以下のとおりです。熊本事業所（熊本県菊池市）、三田工場（兵庫県三田市）、本社（兵庫県尼崎市）。在外子会社としてジェムアメリカ社、ジェム香港社、ジェム台湾社、ジェムヨーロッパ社、ジェム上海社、ジェムタイ社、ジェム深セン社が存在します。経営方針・中長期戦略として、海外販売の強化を含む拡販、製品の付加価値向上および企業価値の向上を図る方針を掲げ、2020年1月の生産開始を目指して兵庫県三田市への工場新設に取り組んでいます。中長期的には半導体市場の成長を前提に、DRAM・NAND型フラッシュメモリ向けの製品の拡販・性能向上・納期短縮・原価低減を通じて競争力を高め、海外拠点ネットワークを活用した販売活動を充実させるとしています。また、為替リスク管理の高度化やコーポレート・ガバナンスの強化を図る方針です。研究開発費は総額1,104百万円であり、次世代プローブカードの開発推進や既存製品の性能向上を図っています。なお、当社グループの主要契約の決定・締結等は本年度にはありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 572人

## セグメント

- 半導体検査用部品関連事業 / 売上高 141億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 13億円
- 電子管部品関連事業 / 売上高 3億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 14百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 84億円 / 0%
- アジア / 売上高 49億円 / 0%
- 北米 / 売上高 8億円 / 0%
- ヨーロッパ / 売上高 2億円 / 0%
