# 不採算物件の売上集中による利益減少｜共和電業（6853）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「利益につきましては、減収および不採算物件の売上が集中したことにより、営業利益は515百万円（前年同期比32.3％減）、経常利益は519百万円（前年同期比30.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は391百万円（前年同期比20.6％減）となりました。」 — 不採算物件の売上が集中したことを、当第1四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6853/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再定義 「利益につきましては、採算性の良い大口物件の売上が少なかったこと、ひずみゲージ新生産ラインの設備投資に係る減価償却費等の固定費を吸収するだけの生産量確保及び原価低減に至らず、営業利益は613百万円（前年同期比33.0％減）、経常利益は655百万円（前年同期比27.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は432百万円（前年同期比26.1％減）となりました。」 — 利益悪化の物件要因について、前四半期の「不採算物件の売上集中」から、当四半期は「採算性の良い大口物件の売上が少なかった」と表現が変化している。 (https://komori.app/company/6853/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「利益につきましては、採算性の良い大口物件の売上が少なかったこと、ひずみゲージ新生産ラインの設備投資に係る減価償却費等の固定費を吸収するだけの生産量確保及び原価低減に至らず、営業利益は654百万円（前年同期比23.1％減）、経常利益は716百万円（前年同期比15.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は474百万円（前年同期比12.8％減）となりました。」 — 採算性の良い大口物件の売上が少なかったことを、利益減少要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6853/filing/2017-q3)
