# 市場環境悪化による滞留棚卸資産の評価リスク｜共和電業（6853）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/threads/7c6cc4a8a160
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## 経過

- FY2022 初出 「市場環境の悪化した場合に滞留在庫が増加することがあり、その場合には翌連結会計年度の連結財務諸表に影響が生じる可能性があります。」 — 重要な会計上の見積りとして棚卸資産4,562,840千円を開示し、販売実績を反映した滞留期間別の切下げ率を用いて評価している。市場環境悪化による滞留在庫増加と翌年度財務諸表への影響可能性を新たに示している。 (https://komori.app/company/6853/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、棚卸資産については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によって算定し、期末における正味販売価額が取得原価を下回っている場合には、正味販売価額を帳簿価額としております。」 — 棚卸資産の収益性低下・滞留による評価リスクと、正味販売価額・滞留期間に基づく評価方法を継続している。棚卸資産計上額は5,079,554千円となった。 (https://komori.app/company/6853/filing/2023-fy)
