# 金利スワップによる金利負担の固定化｜共和電業（6853）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」 — 長期借入金の金利変動リスクに対し、金利スワップをヘッジ手段として利用し、支払利息の固定化を図っている。 (https://komori.app/company/6853/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」 — 長期借入金の金利変動リスクに対する金利スワップ利用と支払利息固定化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6853/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」 — 金利スワップによる支払利息固定化の方針は継続している。契約額等は前年度の730百万円から320百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6853/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「長期借入金　160,000　－」 — 金利スワップによる借入金利息の固定化方針は継続しているが、契約額は前年度の320百万円から160百万円へ減少し、1年超の契約額はなくなった。 (https://komori.app/company/6853/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度(自 2021年１月１日 至 2021年12月31日)
１ ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。」 — 金利変動リスクに対する金利スワップ利用方針は金融商品注記に残る一方、年度末のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしとなった。 (https://komori.app/company/6853/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」 — 金利スワップによって借入金利息を固定化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6853/filing/2023-fy)
