# 共和電業（6853） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OW3I.pdf

## 事業

共和電業は、計測機器事業とコンサルティング事業を主力に展開する企業グループである。第75期第2四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年6月30日）と第76期第2四半期連結累計期間（2022年1月1日〜2022年6月30日）および第75期通期の実績を公表している。第2四半期累計期間の売上高は、前年同期比で2.9%減少し6,784,307千円、経常利益は504,977千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は357,396千円、四半期包括利益は311,174千円となった。受注高は前年同期比で7.2%減少の7,544百万円だった一方、汎用品やシステム製品の受注は回復・順調に推移しており、受注残高は前年同期比8.8%増加している。セグメント別では計測機器の売上高が6,227百万円、セグメント利益が2,357百万円、コンサルティングの売上高が556百万円、セグメント利益が211百万円である。第2四半期連結会計期間末の総資産は24,140,379千円、純資産は17,099,236千円、自己資本比率は70.3%、現金及び現金同等物の残高は8,005,014千円である。なお、関連するキャッシュ・フローは営業CF978,720千円、投資CF△96,611千円、財務CF△323,906千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,005,014千円となっている。主要な製品・サービスとしては高速道路向け設置型車両重量計を含む計測機器、および各種計測業務のサービスを提供している。コロナ禍の影響を踏まえた今後の景気動向や円安の影響などを踏まえ、中期経営計画の初年度としてモノづくり力の基盤強化・開発スピードの向上・高品質な製品・サービスの提供体制の整備を進めるとともに、Webと対面を併用したデモ・商談促進などの営業活動を積極的に実施している。なお、2021年6月30日現在の現金及び預金は7,558,894千円、資産総額は24,140,379千円、株主資本合計は16,232,897千円、非支配株主持分は122,580千円である。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 93百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 計測機器 / 売上高 62億円 / 営業利益 24億円
- コンサルティング / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- 計 / 売上高 70億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
