# 共和電業（6853） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6853
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLOE.pdf

## 事業

共和電業は計測機器を中心とする事業を核に、コンサルティング等を併走させる企業グループとして事業活動を展開しています。第70期第3四半期連結累計期間および第71期第3四半期連結累計期間の主要財務指標は、売上高10,692,853千円（前年同期比0.5%増）、経常利益716,429千円（前年同期比15.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益474,582千円（前年同期比12.8%減）、受注高11,595百万円（前年同期比6.9%増）となっています。セグメント別では、計測機器セグメントの売上高9,955百万円（前年同期比1.9%増）、セグメント利益3,682百万円（前年同期比0.4%減）となっています。コンサルティングセグメントは売上高737百万円（前年同期比15.2%減）、セグメント利益245百万円（前年同期比20.0%減）でした。第5次中期経営計画の2年目として、「事業基盤の強化」「新たな事業領域への挑戦」「グローバルビジネスの拡大・充実・強化」を柱とする施策を継続して実施している旨が記載されています。なお、当第3四半期連結累計期間末日現在、事業上の重要な契約等の決定・締結はなく、将来に関する事項の判断は同日付時点の企業グループの判断に基づくとされています。なお、当社グループは第1四半期連結会計期間にタマヤ計測システム株式会社を子会社化して連結範囲に含めており、当該事象による負ののれんの発生益は30,925千円です。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 計測機器 / 売上高 100億円 / 営業利益 37億円
- コンサルティング / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
