# 共和電業（6853） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20250730524512
種別: 開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、一定数以上の株式を保有する株主にQUOカードを贈呈する。初年度は保有期間の条件を一部緩和し、2年目以降は1年以上の継続保有を条件とする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主により長く株式を保有してもらうため。今後も株主への利益還元を重点課題の一つとし、企業価値の向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月4日
- 実施日: 初年度は2025年12月31日時点の株主を対象とし、毎年3月開催の定時株主総会終了後に優待品を送付する予定
- 対象期間: 毎年12月31日を基準日とする制度（2年目以降は1年以上の継続保有が必要）
- 金額: QUOカード2,000円（200株以上600株未満）、QUOカード5,000円（600株以上）
- 数量・規模: 200株以上600株未満、600株以上／2年目以降は200株以上を継続して1年以上保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主により長く当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年3月開催の定時株主総会終了後に、株式関係書類へ優待品を同封して送付する予定。内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「200 株以上 600 株未満 QUO カード 2,000 円」「600 株以上 QUO カード 5,000 円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重点課題の一つと位置付け」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」および「株主の皆様への利益還元」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年 12 月 31 日」「QUO カード 2,000 円」「QUO カード 5,000 円」「毎年３月開催の定時株主総会終了後」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株」「600 株」「1 年以上」「12 月 31 日」「2,000 円」「5,000 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「基準日 毎年 12 月 31 日」「毎年３月開催の定時株主総会終了後に送付する…ことを予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「株主の皆様への利益還元を重点課題の一つ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「導入を決議いたしました」「送付することを予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年８月４日」「毎年３月開催の定時株主総会終了後」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「送付することを予定しております」「内容に変更が生じた場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様」および当社の株主優待制度として記載」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初年度(特例措置)：2025 年 12 月 31 日時点」「毎年３月開催の定時株主総会終了後に送付する…ことを予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重点課題の一つと位置付け」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「200 株以上 600 株未満」「600 株以上」「継続して 1 年以上」「QUO カード 2,000 円」「QUO カード 5,000 円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
