# 共和電業（6853） 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20250415516554
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも前年同期を上回った。計測機器事業が増収増益となった一方、コンサルティング事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

受注高は環境・防災・エネルギー分野が好調で、他の主要分野も堅調に推移した。売上高は汎用品および航空宇宙分野の販売増等により増加し、利益は売上高の増収により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4510820,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":709516,"unit":"千円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":698122,"unit":"千円","yoy_pct":3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":477102,"unit":"千円","yoy_pct":1.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24138587,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":18187983,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年2月10日の決算短信にて公表した予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"計測機器":{"value":4066865,"unit":"千円","yoy_pct":4.2},"コンサルティング":{"value":443954,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5}}
- セグメント別利益: {"計測機器":{"value":1608839,"unit":"千円","yoy_pct":5.2},"コンサルティング":{"value":209145,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3936798,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":4886481,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":119164,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 汎用品および航空宇宙分野の販売増等により売上高が増加し、売上高の増収により営業利益・経常利益・純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は…4,510百万円（前期比2.8％増）」「営業利益は709百万円(前期比8.7％増)、経常利益は698百万円(前期比3.9％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…477百万円(前期比1.9％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「4,387,160」千円から「4,510,820」千円、営業利益は「652,505」千円から「709,516」千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「709,516」千円、経常利益「698,122」千円、親会社株主に帰属する四半期純利益「477,102」千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期および通期の連結業績予想は変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「計測機器は売上高「前期比4.2％増」、セグメント利益「前期比5.2％増」。コンサルティングは売上高「前期比8.5％減」、セグメント利益「前期比8.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高「4,387,160」千円、営業利益「652,505」千円。当四半期は売上高「4,510,820」千円、営業利益「709,516」千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「環境・防災・エネルギー分野が好調」「汎用品および航空宇宙分野の販売増等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「汎用品および航空宇宙分野の販売増等」「部品供給遅れに伴う生産停滞解消や価格改定の寄与」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の長期化、米国の関税政策による影響」、自社施策として「新たな中期経営計画『KYOWA Vision 2027』をスタート」「価格改定の寄与」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は709百万円」と断定する一方、「影響が懸念されます」「現時点において当社業績への直接的な影響は限定的」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2025年１月１日 至 2025年３月31日」で、売上高「4,510,820」千円、営業利益「709,516」千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期以降、特に米国の関税政策による自動車関連企業への影響が懸念されます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期は「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」、当第1四半期は「自 2025年１月１日 至 2025年３月31日」と記載され、各項目に前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の当第1四半期受注高は「3,936,798」千円、受注残高は「4,886,481」千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別受注状況」に受注高および受注残高の金額が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は今期より新たな中期経営計画『KYOWA Vision 2027』をスタートいたしました。」」）
