# 共和電業（6853） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20250203560890
種別: 配当
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株8円50銭から3円50銭増額し、12円00銭に決定した。中間配当8円00銭と合わせた年間配当は20円00銭となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績推移と、安定的かつ業績を反映した利益還元を行う配当方針を総合的に勘案したため。また、中期経営計画で配当性向50％以上を維持するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8円50銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"3円50銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"16円50銭","年間":"16円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"327百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"448百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 中期経営計画（2022年～2024年）において50％以上を維持（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 事業基盤の強化および将来の事業展開に備えるための内部留保充実をはかるとともに、株主の皆様への安定的かつ業績を反映した適正な利益還元を行う。中期経営計画（2022年～2024年）の期間において、配当性向50％以上を維持する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「直近の配当予想「8円50銭」、決定額「12円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績「16円50銭」、決定額「12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「16円50銭」、決定額「12円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定額「327百万円」、前期実績「448百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2024年12月期）「年間20円00銭」、前期実績（2023年12月期）「年間16円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から3円50銭増配し、1株当たり12円00銭に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向50％以上を維持するとしております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり12円00銭に修正いたします」「1株当たり20円00銭としております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「8円00銭」、期末「12円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績推移および上記の配当方針を総合的に勘案し」「配当性向50％以上を維持」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績推移」「業績の見通しおよび配当方針を総合的に勘案」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％以上を維持するとしております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「取締役会において…決議し、2025年3月27日開催予定の第78期定時株主総会にて付議する」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の配当予想につきましては…1株当たり20円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12円00銭」「3円50銭増配」「配当性向50％以上」「基準日2024年12月31日」「効力発生日2025年3月28日」」）
