# 共和電業（6853） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6853/disclosure/20241018500099
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6853

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、部品供給の改善による生産停滞の解消や自動車衝突試験システム関連製品の販売増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

部品供給遅れに伴う汎用品の生産停滞解消が進んだこと、特注品およびシステム製品で自動車衝突試験システム関連製品などの販売が増加したことにより売上高が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、タイ販売子会社株式の一部譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11129412,"unit":"千円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":882062,"unit":"千円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":942297,"unit":"千円","yoy_pct":29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":655625,"unit":"千円","yoy_pct":13.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":23820816,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":17597067,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11497225,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5648924,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":355127,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":28524,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 航空宇宙分野やダムをはじめとした土木関連分野で受注が増加した。部品供給改善による汎用品の生産停滞解消、自動車衝突試験システム関連製品などの販売増加により売上高が増加し、売上高の増収により営業利益・経常利益が増加した。最終利益は関係会社株式売却益の計上も寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は11,129百万円（前期比12.1％増）」「営業利益は882百万円(前期比34.9％増)、経常利益は942百万円(前期比29.5％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…655百万円(前期比13.9％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書では、売上高が9,932,450千円から11,129,412千円、営業利益が653,752千円から882,062千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は882百万円」「経常利益は942百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…655百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却益…28,524」「特別利益合計…28,524」「親会社株主に帰属する四半期純利益…655,625」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「計測機器は売上高「前期比11.0％増」、セグメント利益「6.8％の増益」、コンサルティングは売上高「前期比23.7％増」、セグメント利益「41.2％の増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高9,932,450千円・営業利益653,752千円、当期の売上高11,129,412千円・営業利益882,062千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「航空宇宙分野やダムをはじめとした土木関連分野での受注増加」「汎用品…の生産停滞解消」「自動車衝突試験システム関連製品をはじめ販売が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産停滞解消が一層進んだことや…販売が増加した結果」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格等…諸物価の上昇」「不安定な為替相場」「一部顧客で設備投資繰延べ」「部品供給遅れ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかに回復しているとみられる」「設備投資繰延べの動きが見られる」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年９月30日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格等をはじめとした諸物価の上昇」「各国の金利政策に伴う不安定な為替相場」「一部顧客で設備投資繰延べの動き」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年９月30日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年９月30日）」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の当第3四半期連結累計期間は、受注高11,497,225千円、受注残高5,648,924千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別受注状況」に受注高および受注残高の金額が記載されている。」）
